「ハイレゾパーク with 8cmクラブミーティング」がはじまりました!

※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました!
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いよいよ今日から12月ですね!なんだか今年もあっという間に年の瀬になってしまったような感覚です…。さて、何度か本ブログでも告知しております、手づくりオーディオの祭典「ハイレゾパーク with 8cmクラブミーティング」。

本日から明日まで、東京・神保町の「書泉グランデ 7Fイベントホール」にて行われています。忙しいこの時期の開催で大変恐縮ではございますが、ほんの短い時間だけでも日常を忘れオーディオの世界を堪能していただけたらと思います。皆様からのお越しを、心よりお待ちしております。

豪華スペシャルプログラムもお見逃しなく!

【ハイレゾパークスペシャルプログラム(特別セミナー) 】

《12月1日(金)》

●15時30分~16時30分
音質は? 再生方法は? どんな曲が揃う? そろそろMQAが気になってきた!
講師:ハイレス・ミュージック 鈴木秀一郎氏

●17時00分~18時00分
パイオニアから登場した新製品紹介 & 『コサギ』と『スーパースワン』の聴き比べ
特別ゲスト:パイオニア 野尻和彦氏

●18時30分~19時30分
8cmスピーカーの低音拡張テクニックとサブウーファーのうまい使い方
講師:フォステククスカンパニー 乙訓氏
フォステククスショールーム 荒谷氏

12月2日(土)
●13時00分~14時00分
音質は? 再生方法は? どんな曲が揃う? そろそろMQAが気になってきた!
講師:ハイレス・ミュージック 鈴木秀一郎氏

●14時30分~15時30分
オントモ・ヴィレッジ新製品紹介 & 『コサギ』と『スーパースワン』の聴き比べ」
ゲスト講師:VintageJoin キヨトマモル氏

●16時00分~17時00分
8cmスピーカーの低音拡張テクニックとサブウーファーのうまい使い方
講師:フォステククスカンパニー 乙訓氏
フォステククスショールーム 荒谷氏


■ ハイレゾパーク with 8cmクラブ ミーティング

・開催日時: 12月1日(金) 11:00~20:00 / 12月2日(土) 11:00~18:00
・入場料:無料(入退場自由)
・主催:ハイレゾパーク実行委員会 電話03-5412-7887
・会場 神田神保町 書泉グランデ 7F イベントホール 
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-3-2
・アクセス:都営地下鉄三田線・新宿線・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分
※神保町駅A7出口を出ていただき、靖国通りを秋葉原方面に進み、1分ほどで右手に見えます。
※専用駐車場のご用意はありません。公共交通機関か有料駐車場をご利用ください。

「パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット」が、仕上げでこんなに変わった!

なんということでしょう!仕上げで自作スピーカーのビフォーアフター体験!

先日当ブログにて紹介した、工作初心者でも作ることができた「パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット」。設計者であるキヨトマモルさんは「仕上げないエンクロージャーは意味がない」と日頃から仰っていますが、あのキットがキヨトさんの手によって、まるで別物のように生まれ変わりました!

あれ、でも、もともと どんなんだったっけ?というと…

これ。こうしてみると、確かにいかにも「MDFで作りました」という素っ気ない感じですよね。

それを…

まずはヤスリをかけて角を丸くして

このように仕上げると
既製品ですか?どこで買ったんですか?と一瞬思ってしまうような味のある仕上がりに!

どうやってやるのか、その様子は12月19日(火)発売の「Stereo」2018年1月号 連載記事内「craft vintage(クラフト・ヴィンテージ)」で紹介されます!

また、それに先がけて12月2日(土)の東京・神保町で行われます「ハイレゾパーク with 8cm クラブ」のスペシャルプログラム内で、キヨトマモル氏による解説による試聴会を行います!キヨト氏に本キットのことや、仕上げについて直接話を伺える機会ですので、是非お越しください!


■ 「パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット」試聴会のお知らせ

・イベント名:「ハイレゾパーク with 8cmクラブ ミーティング」スペシャルプログラム内
・イベント開催日時: 12月1日(金) 11:00~20:00 / 12月2日(土) 11:00~18:00
 ※キヨト氏が登壇して試聴をするスペシャルプログラムは、12月2日(土)14:30から約30分間を予定しています。
・入場料:無料(入退場自由)
・主催:ハイレゾパーク実行委員会 電話03-5412-7887

・会場 神田神保町 書泉グランデ 7F イベントホール 
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-3-2
・アクセス:都営地下鉄三田線・新宿線・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分
※神保町駅A7出口を出ていただき、靖国通りを秋葉原方面に進み、1分ほどで右手に見えます。
※専用駐車場のご用意はございません。公共交通機関をご利用いただくか、有料駐車場をご利用ください。


■ 商品名:パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット(OMP-600対応)
■ 販売価格:9,000円(税込9,720円)
■ 発送時期:12月上旬頃予定

■ スペック
・MDF9mm カット一式 10枚×2台
・サイズ: W166×H215×D112㎜(端子含まず)

■付属品
・ターミナル:2個
・スピーカー配線コード:270mm赤2本(各1本)
・スピーカー配線コード:270mm黒2本(各1本)
・ターミナル用止めネジ:計4本
・バッフル交換用止めネジ:計8本
・ゴムエッジ:4個
・マホガニー天然木シール:1枚
・バックボード紙 1mm厚:1枚
・吸音材(ヴィンテージ):2枚

■ 適合ユニット
・ OMP-600 (バッフル開口寸法 φ58mm)
※ Stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編」特別付録「パイオニア製6cmフルレンジ・スピーカーユニット」
※ 別売りです。本商品には付属しておりませんので、ご注意ください。

>>ご予約はこちら(「オントモ・ヴィレッジ」オンライン・ショップ)

【詳細続報】手づくりオーディオの祭典「ハイレゾパーク with 8cmクラブミーティング」

※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました!
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雑誌、楽譜、書籍の出版社「音楽之友社」と、オーディオおよびビジュアルに関連する趣味の専
門誌出版社「ステレオサウンド」は、来たる12月1日(金)、2日(土)の二日間にわたり、東京・
神田神保町の大型総合書店「書泉グランデ」7階ホールにて、手づくりオーディオの祭典「ハイレ
ゾパーク with 8cmクラブ ミーティング」を開催いたします。

今回のイベントではこれら雑誌の付録を用い、いい音を実現するためのノウハウ提供とさまざまな実例の展示、各種パーツ類の販売が実施される予定です。また、新しい音楽ソフトの規格MQA方式によるハイレゾ音源を体験しよう」というテーマを設定、さらに良い音で音楽をお聴きいただくこと
ができるよう工夫しています。

また、出展社ごとにテーブルを設置し、オーディオ関連機器の試聴、解説を実施。いい音を手軽に楽し
むために何を揃え、どう使えばいいのか、そして本格的な発展のさせ方を理解し、実践できるよう
来場者のみなさまをリードします。

音楽之友社としては、前回の「 8cmクラブミーティング」に続き、オントモ・ヴィレッジブースを設置。様々なグッズを取り揃えてお待ちしております。話題の「サウンド・ドキュメント 日本の自衛隊」復刻版(2枚組)/「富士総合火力演習」点検射(45回転)【アナログセット(LP)】」も販売します。しかも、書泉グランデさんのレジを通すこともあり、今回はカード支払いが可能

特別プログラムでは、『コサギ』と『スーパースワン』の試聴のほか、

12月1日(金)17:00よりパイオニア 野尻和彦氏を迎えてサウンドクオリティアップグレーダー「DRESSING(ドレッシング)」最新機種の紹介と、ダウンファイア型Bi-Directionalポート・エンクロージュア「BSP000」の試聴、12月2日(土)14:30よりVintageJoin代表キヨトマモル氏を迎えて「パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット」の解説と試聴、を行います。「仕上げないエンクロージャーは意味がない」と語るキヨト氏が、本ブログでも紹介している試作キットを仕上げて持ってきてくれる予定ですので、どうぞご期待ください。

また、フォステクスからのデモンストレーションとして、「8cmスピーカーの低音拡張テクニックとサブウーファーのうまい使い方」と題し、小口径スピーカーの特徴を活かしながら、弱点である低域方向のレンジをいかに伸ばすかをテーマに解説していただきます。まずは小口径ならではの長所を感じていただき、一方で、どうしても不足する部分を認識していただきます。その上で、フォステクスの小型サブウーハー PM-SUBmini2 を用いて不足する部分を補います。特に自作ファンには抵抗感のあるアクティブ・サブウーハーですが、上手に使うことでとフルレンジの良さ、小口径の良さを損なうことなく「質の高い」低音再生が可能になります。どのようにセッティングし、カットオフやボリュームをどのようにするのか… などショールームの試聴会でも好評のプログラムから特に参加者の反応が良かった内容を抽出するとのことで、日ごろ低音やサブウーファーの使い方で悩んでいらっしゃる方には耳より情報が得られるかもしれません。

■ 今回のイベントではこんなことをやります!

・ 各雑誌付録の基本的な使い方、作り方の説明、ガイダンス
・ 雑誌付録を活かすための周辺機器、オプション製品の展示とご案内(販売)
・ 今、大きな話題を集めている、小型PCラズベリーパイの始め方講座
・ フェイスブックグループ「8cmクラブ 懇談」
・ 会場限定 お買い得商品の特別販売

<特別プログラム>

■2017年12月1日(金)
・【第一回】15:30~16:30
「音質は? 再生方法は? どんな曲が揃う? そろそろMQAが気になってきた?」
講師:ハイレス・ミュージック 鈴木秀一郎氏

・【第二回】17:00~18:00
「パイオニアから登場した新製品紹介 &『コサギ』と『スーパースワン』の聴き比べ」
特別ゲスト:パイオニア 野尻和彦氏

・【第三回】18:30~19:30
「8cmスピーカーの低音拡張テクニックとサブウーファーのうまい使い方」
講師:フォステククスカンパニー 乙訓氏/フォステククスショールーム 荒谷氏

■2017年12月2日(土)
・【第一回】13:00~14:00
「音質は? 再生方法は? どんな曲が揃う? そろそろMQAが気になってきた?」
講師:ハイレス・ミュージック 鈴木秀一郎氏

・【第二回】14:30~15:30
「オントモ・ヴィレッジ新製品紹介 &『コサギ』と『スーパースワン』の聴き比べ」
特別ゲスト:VintageJoin キヨトマモル氏

・【第三回】16:30~17:00
「8cmスピーカーの低音拡張テクニックとサブウーファーのうまい使い方」
講師:フォステククスカンパニー 乙訓氏/フォステククスショールーム 荒谷氏

■ 出展予定(2017年11月27日現在)

・Meridian ハイレスミュージック 株式会社
・フォステクス フォステクスカンパニー
・N2 Factory 株式会社 N2 Factory
・emerge+ 株式会社 あおごち
・Olasonic 株式会社 インターアクション
・エス・アイ・エイ 有限会社 エス・アイ・エイ
・株式会社 伊藤屋国際
・株式会社 プラストワーク
・e-onkyo music
・ラズパイオーディオの会
・Stereo 株式会社 音楽之友社
・DigiFi 株式会社 ステレオサウンドDigiFi 株式会社 ステレオサウンド

■ ハイレゾパーク with 8cmクラブ ミーティング

・開催日時: 12月1日(金) 11:00~20:00 / 12月2日(土) 11:00~18:00
・入場料:無料(入退場自由)
・主催:ハイレゾパーク実行委員会 電話03-5412-7887
・会場 神田神保町 書泉グランデ 7F イベントホール 
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-3-2
・アクセス:都営地下鉄三田線・新宿線・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分
※神保町駅A7出口を出ていただき、靖国通りを秋葉原方面に進み、1分ほどで右手に見えます。
※専用駐車場のご用意はございません。公共交通機関をご利用いただくか、有料駐車場をご利用ください。
https://www.shosen.co.jp

■ 8cmクラブとは…

8cmクラブは「いじれるオーディオ、遊べるオーディオ」をコンセプトに誕生した、フェイスブックの新しいグループです。「8cm」といっても、異なるサイズのユニットを排除するとか、スピーカーに限定するというものではありません。「いじれるオーディオ、遊べるオーディオ」が実現するのであれば、どんなことでも投稿可能。「8cm」は、一つの象徴としての表現です。

「8cmクラブ」への参加に特別な資格はありません。所有しているオーディオ機器に関する制限や条件もありません。好きな音楽をいい音で聴きたい、その情熱だけあればOKです。メーカー、輸入商社、出版社、編集者の方々などの商業利用にも制限は設けていません。誰でも参加できます。イベントの告知や、商品の販売促進などにお使いいただいて構いません。

本格オーディオへの入口となる、情報交換とコミュニケーションの場。それが、この「8cmクラブ」です。

フェイスブックをされていない方でも「8cmクラブ」のグループページを閲覧することは可能です。【+グループに参加】というボタンを押して管理人から承認が得られ次第、書き込みや投稿が可能になります。自慢の自作スピーカーをここで公開してみませんか !?

【フェイスブックページはこちら】https://www.facebook.com/groups/8cm.club/

「パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット」製作記(その2)

コンパスカッターで切る作業は、うまくできたら「… 快感っ」!?

先日より公開しております「工作ほぼ初心者が作ってみた『パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット』の製作記」。今回はいよいよ本商品のメインともいうべき「パッシブラジエーター」部分の制作に取りかかります。

その前に、そもそも「パッシブラジエーター」とは…。設計者であるキヨトマモルさんに解説いただきました。

「スピーカーの背圧振動を利用してマグネットのないコーン紙スピーカーを鳴らし、低域を補う鳴らし
方です。ロードなどの複雑な構造にする必要がなく、シンプルに作れるのが利点です。箱を作り直すことなくチューニングも可能なので、ユニットや部屋、そして好みの音に手軽に仕上げる事が可能です。」

確かに、箱自体はとてもシンプルでしたね。背圧振動を利用する鳴らし方というのも、どんなものか楽しみです。


まずは「マホガニー天然板シール」を切る作業から。「シール」の名の通り、キットに付属しているものは裏面がシールとなっていて、それを剥がすことでゴムエッジに貼り付けることが可能です。

「マホガニー天然板シール」を切るときに活躍するのは「コンパスカッター」。今回は100円ショップで買ったコンパスカッターを使用しました。

※コンパスカッターを使用する際は、下に切れてもよいものを必ず置いてから作業を行ってください。

コンパスは小学生の頃に使ったことはもちろんありますが、コンパスカッターは恥ずかしながら生まれて初めて使います。うまく切れるか、失敗したらどうしようか、ドキドキです。切る前に、いらない厚紙などで何度か練習をしておくとよいかもしれません。

コンパスのφはゴムエッジの大きさに合わせて、φ9.4mm(半径4.7mm)程度です。左右ペアで2つ分を作る必要があるので、切る位置をよく確認してからコンパスの針を落とします。少し力を入れて回す必要がありますが、気持ちよいくらいに綺麗に切れてゆきますね。

片方を切ったら、同じ要領でもう片方分を切ります。なお、コンパスの針で中心に約0.1mmほどの穴があいてしまいますが、この程度であれば音質に問題はないとのことです。また、コンパスカッターのカッター部分は鋭利ですので、くれぐれも怪我をされないよう気を付けて作業を行ってください。

次に、「バックボード紙」を切ります。さきほどの「マホガニー天然板シール」を切る作業と同じ要領ですが、「バックボード紙」は厚紙ですので、かなり力を入れて切る必要があります。コンパスカッターの針をしっかりと挿して、中心がずれないように気を付けて作業を進めてください。

厚紙なので、コンパスカッターを一回まわしただけではうまく切れないかもしれません。また、切れないからと無理に力を入れて切ろうとすると、かえって紙がグッシャっとなって汚くカットされてしまうことが懸念されます。その時には無理せず、紙の反対側から切ってみたり、何度かコンパスカッターをまわしたりして切ってみてください。

片方を切ったら、もう片方を同じように切ります。繰り返しとなりますが、くれぐれもカッター部分で怪我をされないよう気を付けて作業を行ってください。

ここまでできたら、もう後は背板にはめ込むだけ。その様子は、次回お伝えします。


■ 商品名:パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット(OMP-600対応)
■ 販売価格:9,000円(税込9,720円)
■ 発送時期:12月上旬頃予定

■ スペック
・MDF9mm カット一式 10枚×2台
・サイズ: W166×H215×D112㎜(端子含まず)

■付属品
・ターミナル:2個
・スピーカー配線コード:270mm赤2本(各1本)
・スピーカー配線コード:270mm黒2本(各1本)
・ターミナル用止めネジ:計4本
・バッフル交換用止めネジ:計8本
・ゴムエッジ:4個
・マホガニー天然木シール:1枚
・バックボード紙 1mm厚:1枚
・吸音材(ヴィンテージ):2枚

■ 適合ユニット
・ OMP-600 (バッフル開口寸法 φ58mm)
※ Stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編」特別付録「パイオニア製6cmフルレンジ・スピーカーユニット」
※ 別売りです。本商品には付属しておりませんので、ご注意ください。

>>ご予約はこちら(「オントモ・ヴィレッジ」オンライン・ショップ)

太鼓の原理で鳴らす!「パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット」予約受付中!

太鼓の原理で鳴らす!素材の交換もできる「パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット」の予約を開始しています。

「Stereo」で連載中の記事『craft vintage(クラフト・ヴィンテージ)』より、キヨトマモルさんによる設計のこのキットは、バスレフのような低域でのピーク、そしてピーク下の急激な下がりもないので、自然な音場感、スケール感があります。

『craft vintage』の記事でさまざまな素材を組み合わせて実験をした結果、パッシブラジエーターには「ゴムエッジ+マホガニー天然木シール+バックボード紙」という組み合せが良好であったため、これらの素材を付属。

セッティングの際に壁との距離を調整しやすいように薄型のデザインとなっており、製作した後のチューニングや、吸音材の出し入れ、パッシブラジエーターの変更、改良のしやすさを考慮したリアバッフル取り外し式です。しかも交換用リアバッフルも同梱されているため、自分で試してみたい素材を用意して比較試聴を楽しむことができます。

吸音材は、設計者のキヨトマモル氏が秘蔵している貴重なヴィンテージ品。手触りもよく、音を吸いすぎず調整しやすい1970年代の日本製です。

■ 商品名:パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット(OMP-600対応)
■ 販売価格:9,000円(税込9,720円)
■ 発送時期:12月上旬頃予定

■ スペック
・MDF9mm カット一式 10枚×2台
・サイズ: W166×H215×D112㎜(端子含まず)

■付属品
・ターミナル:2個
・スピーカー配線コード:270mm赤2本(各1本)
・スピーカー配線コード:270mm黒2本(各1本)
・ターミナル用止めネジ:計4本
・バッフル交換用止めネジ:計8本
・ゴムエッジ:4個
・マホガニー天然木シール:1枚
・バックボード紙 1mm厚:1枚
・吸音材(ヴィンテージ):2枚

■ 適合ユニット
・ OMP-600 (バッフル開口寸法 φ58mm)
※ Stereo編 ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編」特別付録「パイオニア製6cmフルレンジ・スピーカーユニット」
 別売りです。本商品には付属しておりませんので、ご注意ください。

>>ご予約はこちら(「オントモ・ヴィレッジ」オンライン・ショップ)


↑ 製作した後のチューニングや、吸音材の出し入れ、パッシブラジエーターの変更、改良のしやすさを考慮したリアバッフル取り外し式。


↑ パッシブラジエーター部分に使用する「ゴムエッジ+マホガニー天然木シール+バックボード紙」が付属します。


吸音材は、設計者のキヨトマモル氏秘蔵のヴィンテージ品。手触りもよく、音を吸いすぎず調整しやすい1970年代の日本製。


「パッシブラジエーター型エンクロージュア・キット」試聴会のお知らせ!

来たる12月2日(土)の「ハイレゾパーク with 8cmクラブ ミーティング」にて、設計者であるキヨトマモル氏を講師にお招きし、解説を交えながらこのエンクロージュア・キットを実際に鳴らします

■ 「ハイレゾパーク with 8cmクラブ ミーティング」

・開催日時: 2017年12月2日(土)14:30~ 「オントモ・ヴィレッジ」特別プログラム内
※キヨト氏が登壇し、このキットを鳴らすのは上記の12月2日(土)の14:30のみです
※イベント自体は12月1日(金) 11:00~20:00 / 12月2日(土) 11:00~18:00 開催しています

・入場料:無料(入退場自由)
・主催:ハイレゾパーク実行委員会 電話03-5412-7887
・会場 神田神保町 書泉グランデ 7F イベントホール 
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-3-2
https://www.shosen.co.jp

・アクセス:都営地下鉄三田線・新宿線・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分
※神保町駅A7出口を出ていただき、靖国通りを秋葉原方面に進み、1分ほどで右手に見えます。
※専用駐車場のご用意はございません。公共交通機関をご利用いただくか、近隣の駐車場をご利用ください。