Stereo7月号 訂正とお詫び

刊Stereo誌2018年7月号で以下の誤りがありました。P44の、ベスト・バイ・コンポ2018「120万以上のパワーアンプ部門において、2位のアキュフェーズP-7300の写真と3位フェーズメーションのMA-1500の写真が入れ違いになっておりました。

p135オヤイデ近藤のオーディオボヘミアン「平間写真館システム」のサンバレーSV-S1628DがサンバレーSV-2(2010)の誤りでした。

読者の皆様、および、メーカー各位にご迷惑をおかけしたことを謹んでお詫び申し上げます。

西宮に「新しい録音技術」を使った音楽スタジオがOPEN!

西宮で100年続く老舗畳店、四代目社長が新業態に挑戦!

畳・内装工事を手掛ける 株式会社ウメタニ(兵庫県西宮市今津大東町、代表取締役:梅谷一弘)は、酒蔵通り沿いの同社敷地内に2018年4 月8 日(日)、レコーディングスタジオ「STUDIO 1812(スタジオイチハチイチニ)」をオープンします。

同スタジオは1919 年(大正8 年)に創業して99 年の歴史をもつ老舗畳店が、サウンド部門としてスタートさせるものです。幼少時代から音楽に慣れ親しんだ四代目社長の梅谷一弘が、自身の音楽を本格的な機材を使って録音し始めたところ、周囲から高い評価を受け、2009 年、同スタジオの前身となる音楽レコーディング・編集スタジオ「和室」の運営を開始しました。その後9 年の実績を積み、今回、社屋の立て替えを機に新事業としてこのスタジオを設立いたしました。

コンセプトは「最高の音をクラシカルな雰囲気で上品に録音できるスタジオ」

施設として使用する建物の1 階部分は鉄骨構造で、防振・防音のため浮床、浮壁、浮天井工法を採用。壁は厚さ45 センチの防音壁で外部からの振動、騒音に備えます。

施設面積は約14.5 坪で A ホール 約10 坪と、 B スタジオ 約4.5 坪が隣接して連携する仕組みです。主にレコーディングを行う A ホール は、内装を木目調に統一しコンサートホールをイメージしました。着席で最大31 人収容可能で、コンサートスペース、リハーサルスペースとしても利用可能です。

BスタジオA ホール で演奏している音を録音・即時編集可能なほか、録音ブースとしても利用可能です。現在主流のデジタル録音だけでなく、複数台のオープンリールを駆使したアナログ録音設備も備えています。

一番の特徴は、レコーディングプロデューサー兼エンジニアの梅谷が考案した、デジタル音源とアナログ音源を同時に録音し、1 曲に編集できる「ハイブリッドミックス」という録音技術です。

音の深みや厚みがあるアナログ録音をベースに、チャンネル数を無制限に追加できるデジタル録音の強みをいかしたクリアで繊細な音をミックスすることで、アナログでもデジタルでも出せないサウンドを1 曲に編集することを実現しました。他の録音スタジオでは提供出来ない、当スタジオの強みとしてサービスを提供します。

また、地元(西宮)アーティストの方々には、クオリティの高い録音を廉価で提供いたします。オーディション音源の作成に活用していただき、地元アーティストの夢の実現を強力にバックアップします。


そもそも、なぜ老舗畳店がレコーディングスタジオを?

きっかけは畳工事を行った顧客とのやりとりだったという。顧客宅で、古いVHSのビデオテープやカセットが大量に置いてあったのを見て、せっかく部屋をリフォームして綺麗になったのだからこれを機会に捨ててしまいましょうと提案したところ、思い出の品なので捨てられないと答えられたといいます。

そこで、両親の影響から幼少より音楽に親しんでおり、また録音技術も持っていた現在の社長である梅谷一弘氏がアナログ映像や音源をデジタル化するサービスをはじめたところ、顧客から非常に喜ばれたそうです。

それが元となり、昔の記録映像や思い出の音源、捨てるに捨てられない古いカセットテープ、MD、VHS等を一括してCD・DVD化するサービスとして「スタジオ和室」を設立。その後は上述の通り、それらの技術と経験をもとにした、アナログをベースに音の深みや厚みをそのままにチャンネル数を無制限に追加できるデジタル録音の強みを活かしたクリアで繊細な音をミックスしつつアナログでも出せないデジタルでも出せないような「ハイブリッドミックス」と名付けられたサウンドを、今回紹介した「STUDIO1812」で提供するに至ったというわけです


 


オープンリールでのアナログ録音が強み!
オープン記念ウィーク中はスタジオ内を一般公開!

 

■ STUDIO 1812
・所在地:〒663-8221 兵庫県西宮市今津大東町6-16
・アクセス:阪神本線「久寿川駅」より徒歩7分、「甲子園駅」より西へ徒歩10分
見学のご希望の方は、事前のご連絡をお願いします。TEL:0798-23-1901(ウメタニ)
※このイベントは終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

東海地区最大規模のオーディオショー「第35回 オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ 2018」開催!

オーディオファンはもとより、音楽ファンも待望の音の祭典、第35回「オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ 2018」が、2018年2月16日(金)~18日(日)の3日間、名古屋国際会議場で開催されます。

東海地区最大規模で国内外のオーディオ機器が集い、次世代デジタルオーディオ機器も垂涎のハイエンド機も、実際に見て聴くことができるまたとない機会。さらに、高音質の貴重なCDやアナログレコードの販売コーナーも。

皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。
なお、イベント詳細・出展社一覧等はこちらをご参照ください

■イベント名称:第35回「オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ 2018」
※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

・開催日時:
(1日目)2018年2月16日(金)15:00~20:00
(2日目)2018年2月17日(土)10:00~20:00
(3日目)2018年2月18日(日)10:00~16:00

・入場料:無料
・会場:名古屋国際会議場 2号館全館(1階~3階)
※ご来場は2Fまたは3Fの受付にお越しください。
〒456-0036 愛知県名古屋市熱田区熱田西町1番1号

・アクセス:地下鉄名港線「日比野」駅または名城線「西高蔵」駅から徒歩5分
JR・名鉄「金山」駅下車、地下鉄に乗り換え「日比野」駅または名城線「西高蔵」駅から徒歩5分
タクシー利用の場合、名古屋駅から約20分、栄から約15分

山手線高架下にオーディオクラフトショップ「オーディオみじんこ」オープン!

2018年1月5日(金)、秋葉原と御徒町の中間にある山手線高架下「ものづくりの街 2k540」に、オーディオクラフトショップ「オーディオみじんこ」がオープンしました。

代表はミュージックバードの「オーディオ実験工房」でパーソナリティを務め、「みじんこ荒川」の愛称で親しまれる荒川敬氏。荒川氏はアマチュア時代にスピーカークラフトやケーブル製作で研鑽を積み、メーカー在籍時には数々のオーディオアクセサリを世に送り出し、オーディオ誌への寄稿やオーディオイベントでの司会など、その活躍は多方面に及んでいます。

そんな彼の英知が結実したショップには、荒川氏の手による独創的なオリジナルスピーカーやオーディオケーブルが満載。「リラクゼーションオーディオ」をコンセプトに、アンティーク家具で揃えられた店内には、商品の展示スペースと試聴オーディオシステム、そして工房スペースが絶妙にレイアウトされ、創作現場を間近に見ることができます。オーディオファンと創作者が直に触れあえる、今までにないコンセプトのオーディオショップといえるでしょう。

代表の荒川敬氏。ミジンコ好きが高じて大学・大学院では微生物工学を専攻。「みじんこ」という愛称もそれに由来する。学生時代に訪れた大阪日本橋でんでんタウンがきっかけでオーディオの魅力に惹き込まれ、長岡鉄男氏の設計するスピーカー工作などにのめり込むこととなる。


お店のある「ものづくりの街 2k540 “AKI-OKA ARTISAN”」は、2010年12月にオープンした「ものづくり」をテーマに工房やクリエーターのお店が約50店舗ほど集まったコンセプトアトリエショップです。秋葉原駅と御徒町駅の中間にあります。JRの関連会社が作ったとあって、どこかしら駅仕様?

山手線・京浜東北線・上野東京ラインの高架下スペースを利用した施設で、ときどき上を電車が通過していくのが分かります。

しかしながら、白い壁がまるで美術館にでも来たかのような雰囲気を醸し出しています。駐車場や倉庫としてしか使われない「暗い・汚い・騒音」というマイナスイメージ満載の高架下を、「地域活性化につながる新しい街並の創出」を目的として再生させたとして2011年にはグッドデザイン賞も受賞しています。

「オーディオみじんこ」は、そんな「2k540」のちょうど真ん中あたりのE-2区画にあります。気軽に入れそうな雰囲気です。


店舗に入ると、荒川氏イチオシ商品がお出迎え。


まわりを見渡すと、ユニークなオリジナル商品がずらり。正方形の棚は、荒川氏による自作とのこと。


ひときわ目を惹く華やかなちりめん着せ替えスピーカー。さまざまな専用グリルネットも取り扱っています。


コンセントベースや電源タップも。

ヴィンテージワイヤー使用のRCAケーブルなども揃う。


オリジナルスピーカーは、タモ材を使用。


さりげなくセンスが光るヴィンテージスピーカー。


お好きなCDやレコードをご持参ください!


「お客様の希望に沿ったオーダーメードケーブル、ケーブルの製作代行や修理も積極的に承ります!」

買い物のついでなどにふらっと訪れても充分楽しめるオーディオ工房&ショップ「オーディオみじんこ」。またひとつ、秋葉原周辺を散策する楽しみが増えた!


オーディオクラフトショップ「オーディオみじんこ」
〒110-0005 東京都台東区上野5-9-8 2K540 E-2区画
※JR秋葉原駅・御徒町駅間の高架下「ものづくりの街 2K540」内

・電話:03-6284-2927
・FAX:03-6284-2928
・定休日:毎週水曜日
「オーディオみじんこ」ホームページはこちら

【アクセス】
・JR山手線・京浜東北線・総武緩行線 および 東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレス「秋葉原」駅より徒歩約6分
・JR山手線・京浜東北線「御徒町」駅、東京メトロ日比谷線「仲御徒町」駅、都営地下鉄大江戸線「上野御徒町」駅より徒歩約4分
・東京メトロ銀座線「末広町」駅から徒歩約3分

※専用の駐車場はありませんので、公共交通機関か最寄りの有料駐車場をご利用ください。

Stereo12月号「オーディオエクスプローラー」●生形三郎氏製作スピーカー

「FOSTEX FE208-Sol」を使ったバックロードホーン型スピーカーの紹介動画です。 月刊「Stereo」2017年12月号及び2018年1月号内の連載「Audio Explorer」で筆者の生形三郎氏が設計、製作しました。詳細は本誌でご覧頂けます。

2017年12月9日(土)の14時から、フォステクス二子玉川ショールームにて、本スピーカーの試聴会が行なわれます。皆さん奮ってご参加下さい。
詳細:https://www.fostex.jp/20171121/11413/
※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました!

動画内の音声は、すべて、実際のスピーカーから再生された音を録音したものです。 より高音質な音声再生をお楽しみ頂く為に、動画の再生解像度は「HDモード」でご覧下さい。

【収録環境】 両スピーカーユニットの軸上約3m上に、それぞれ無指向性マイクを設置して収録。
レコーダー : TASCAM DR-100mk3  https://tascam.jp/jp/product/dr-100mkiii/top
マイクロフォン : SHURE KSM141
音楽ソース : 究極のオーディオチェックCD 2014(CD Ver.)
http://www.e-onkyo.com/music/album/sthr1402/

収録・動画作成 : 生形三郎 http://saburo-ubukata.com/

今年も多くの力作が出揃った!「第8回 自作スピーカーコンテスト」第一次審査レポート

回を重ねるごとにユニークかつバラエティに富んだ作品が送られてくる「自作スピーカーコンテスト」も、早いもので今年で8回目を迎えます。今年のお題は、2017年7月発売のMOOK「これならできる 特選スピーカーユニット パイオニア編」の付録であるパイオニア製6cmフルレンジ・スピーカーユニット「OMP-600」を使用した自作スピーカーです。

応募は9月末で締め切っておりますが、今年も実に多くの応募がありました。例年に同じく各審査員が書類にすべて目を通し、その上で合議を行ったものの、やはりそれぞれ甲乙つけがたく今年も審査員を大いに悩ませた模様。

応募者のレベルが上がり、敷居が高くなったことを考慮して昨年より「シンプルワーク部門」が追加され、「匠部門」「一般部門」「シンプルワーク部門」の3部門での賞レースとなりましたが、約3時間ほどの協議の末に、すべての応募作品の中から「匠部門」より6作品、「一般部門」より17作品、「シンプルワーク部門」より3作品を厳選。(※作品数は最終的な調整で変動することがあります)

第一次審査を通過した作品は、11月に行われる第二次審査へと進み、いよいよ12月のコンテストを迎える流れとなります。審査を通過した方には、音楽之友社ステレオスタッフより連絡がありますので、今しばらくお待ちください。

※今年の審査員は、写真左奥より 小澤隆久氏、佐藤勇治氏(ワイエスフラフト )、写真右奥より 野原光久氏(パイオニア サウンドビジネス担当部長)、石田善之氏、須藤一郎氏。

本ブログでは、第二次審査の様子も報告する予定です。

■ 第8回 自作スピーカーコンテスト 作品展示&試聴会・授賞式開催のお知らせ

・表彰内容(予定)
1.「匠部門」:テクニカルマスター賞 他
2 .「一般部門」:第1位、第2位、第3位 他
3. 「シンプルワーク部門」:第1位、第2位、第3位 他

・会場:音楽之友社本社内 音楽の友ホール 〒162-8716 東京都新宿区神楽坂6-30
・日時:2017年12月16日(土) 12:00~18:00(予定)
※当初12:30からとお知らせしておりましたが、都合により12:00からに変更となりました。
・アクセス:東京メトロ東西線 神楽坂駅より徒歩約1分、都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅より徒歩約7分、各線飯田橋駅より徒歩約12分
※駐車場はございませんので、ご来場には公共交通機関をご利用ください。
・入場:無料(どなたでもご来場いただけます。作品を応募されていない方でもお気軽にどうぞ!)

Stereo10月号 訂正とお詫び

Stereo10月号 p110-113「オーディオの新常識」
B&Wスピーカー価格に誤りがありました。正しくは以下になります。
謹んでお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。

B&W 705 S2 ¥315,000/ペア(ピアノブラック) → ¥315,000/1本
B&W 703 S2 ¥240,000/ペア(ピアノブラック) → ¥240,000/1本
B&W 704 S2 ¥178,000/ペア(ピアノブラック) → ¥178,000/1本

炭山アキラ氏、コイズミ無線でマークオーディオイベントを開催!

来る9月23日(土・祝)の午後1時 コイズミ無線にて
炭山アキラ氏、コイズミ無線でマークオーディオイベントを開催!

扉photo

 

 

 

 

 

 

 

 

本誌9月号で発表したマークオーディオの10cmフルレンジ「プルヴィア・セブン」を使ったエンクロージャー2題、アコースティック・サスペンション型の「カルマート」とバスレフ型の「マルカート」は、設計者の私自身も少々ビックリするような音を奏でてくれている。先日はマークオーディオを扱うフィディリティム・サウンドの中島代表にお聴かせしたら、やはりいっぺんに気に入って下さった。
というわけで、フィディリティムと共同開催で、おなじみ”自作スピーカーの聖地”コイズミ無線で、お披露目のセミナーを開催することと相成った。期日は9月23日(土・祝)の午後1~3時、もう10月号が出た後になるのはご寛恕いただきたい。
セミナーでは「カルマート」「マルカート」とともにマークオーディオの完成品スピーカー「トッツィ1」および「同2」、「セスティMB」なども聴いてもらおうと思っている。マークオーディオならではの抜けの良さ、反応の速さ、音楽の官能性を存分に味わいつつ、中島代表にユニットと完成品キャビネットの特徴についても語っていただく予定としている。
自作派のみならず、広くオーディオマニアのご来場をいただけるとうれしい。お待ちしています。

<炭山アキラ>

日時:9月23日(土・祝)の午後1時から
場所:東京都千代田区外神田4-5-5アキバ三滝館2F

今日、明日は神楽坂へ遊びに来ませんか!? 「8cmクラブ」イベント開催のお知らせ

※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました!

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フェイスブックのグループ「8cmクラブ」のイベントが、今回は音楽之友社セミナールーム「フェニックス」で行われます。出展社もフォステクスさん、コイズミ無線さん、吉本キャビネットさんなどなど…と豪華かつ個性的な顔ぶれ!

「8cm」と銘打ってはいますが、オーディオ好き!ステレオ好き!なんかよく分からないけど神楽坂が好き!な方なら大歓迎!?本格オーディオへの入口となる、情報交換とコミュニケーションの場としてお楽しみいただけたらと思います。

是非会社帰り、買い物のついでにお立ち寄りください!

●タイムテーブル(予定。予告なく急遽変更となることがあります)
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9月1日(金)
17:00〜18:00
新型ラズパイDACで聴く女性ヴォーカル60分
【1】秋の夜長に聴きたい女性ヴォーカル大集合
【2】I2S接続で使えるハイレゾ対応DAC基板で聴く
【3】自作スピーカーのチューニングパーツ紹介
【4】ヘッドホンアンプで遊ぶのも楽しいよ
講師 デジファイ付録開発チーム

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18:30〜19:30
OMF-800P/OMP-600 エンクロージャー聴き比べ
【1】「OMF800P」で『2016年版MOOK付録エンクロージュア(バックロード)』『OMF800P-E(バスレフ/フォステクスモデル)』『TBW-800P(トールボーイ/吉本キャビネットモデル)』聴き比べ
【2】「OMP-600」の聴き比べ 『QWT方式』『KP-BSP000(共立電子モデル)』『コサギ』
【3】 話題の無垢材スピーカー『石田モデル』を聴いてみよう「M800」
講師 月刊ステレオ編集部
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9月2日(土)
13:00〜14:00
付録ユニット聴き比べリクエストタイム60分
【1】持ち込み歓迎 USBメモリーに聴きたい曲を入れて持参してください
【2】デジファイとステレオのユニット聴き比べ
【3】音楽プレーヤーはラズパイ。アンプはデジファイNo.17付録基板
【4】ラズパイオーディオのことならなんでも聞いてください
講師 ラズパイオーディオの会

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15:30〜16:30
OMF-800P/OMP-600 エンクロージャー聴き比べ
【1】「OMF800P」で『2016年版MOOK付録エンクロージュア(バックロード)』『OMF800P-E(バスレフ/フォステクスモデル)』『TBW-800P(トールボーイ/吉本キャビネットモデル)』聴き比べ
【2】「OMP-600」の聴き比べ 『QWT方式』『KP-BSP000(共立電子モデル)』『コサギ』
【3】 話題の無垢材スピーカー『石田モデル』を聴いてみよう「M800」
講師 月刊ステレオ編集部

場所:音楽之友社2F セミナールーム「フェニックス」  東京都新宿区神楽坂6-30

 

 

フェイスブックをされていない方でも「8cmクラブ」のグループページを閲覧することは可能です。【+グループに参加】というボタンを押して管理人から承認が得られ次第、書き込みや投稿が可能になります。自慢の自作スピーカーをここで公開してみませんか !?

【フェイスブックページはこちら】https://www.facebook.com/groups/8cm.club/

 

■8cmクラブとは…

8cmクラブは「いじれるオーディオ、遊べるオーディオ」をコンセプトに誕生した、フェイスブックの新しいグループです。「8cm」といっても、異なるサイズのユニットを排除するとか、スピーカーに限定するというものではありません。「いじれるオーディオ、遊べるオーディオ」が実現するのであれば、どんなことでも投稿可能。「8cm」は、一つの象徴としての表現です。

「8cmクラブ」への参加に特別な資格はありません。所有しているオーディオ機器に関する制限や条件もありません。好きな音楽をいい音で聴きたい、その情熱だけあればOKです。メーカー、輸入商社、出版社、編集者の方々などの商業利用にも制限は設けていません。誰でも参加できます。イベントの告知や、商品の販売促進などにお使いいただいて構いません。

本格オーディオへの入口となる、情報交換とコミュニケーションの場。それが、この「8cmクラブ」です。