フェイスブック公開グループ「8cmクラブ」始動!

8cmクラブは「いじれるオーディオ、遊べるオーディオ」をコンセプトに誕生した、フェイスブックの新しいグループです。「8cm」といっても、異なるサイズのユニットを排除するとか、スピーカーに限定するというものではありません。「いじれるオーディオ、遊べるオーディオ」が実現するのであれば、どんなことでも投稿可能。「8cm」は、一つの象徴としての表現です。

「8cmクラブ」への参加に特別な資格はありません。所有しているオーディオ機器に関する制限や条件もありません。好きな音楽をいい音で聴きたい、その情熱だけあればOKです。メーカー、輸入商社、出版社、編集者の方々などの商業利用にも制限は設けていません。誰でも参加できます。イベントの告知や、商品の販売促進などにお使いいただいて構いません。

本格オーディオへの入口となる、情報交換とコミュニケーションの場。それが、この「8cmクラブ」です。どなたでも投稿・閲覧していただけますので、情報交換とコミュニケーションの場としてご活用ください。

Stereo、オントモ・ヴィレッジも参画しています!

なお、フェイスブックをされていない方でも閲覧することは可能です。【+グループに参加】というボタンを押して管理人から承認が得られ次第、書き込みや投稿が可能になります。自慢の自作スピーカーをここで公開してみませんか !?

【フェイスブックページはこちら】https://www.facebook.com/groups/8cm.club/8cmclub

 

 

Stereo7月号 訂正とお詫び

6月19日発売のStereo誌7月号におきまして、筆者名の誤りがございました。
68ページ「本誌筆者の選ぶハイCPコンポ・グランプリ」の筆者名は田中伊佐資氏ではなく、正しくは岩井喬氏です。あわせて、3ページの目次における筆者名も誤りとなります。筆者の方、および読者の方、そして関連各位にご迷惑をおかけしたことを、謹んで、お詫び申し上げます。
(編集部)

【注目イベント】第2回「石田善之氏と無垢材のスピーカーを試聴する会」開催!

石田善之氏監修の上質な無垢材による本格スピーカー「Ishida model」。好評につき第2回試聴会の開催決定!

「Stereo」2016年8月号の特集企画でオーディオ評論家石田善之氏が製作したスピーカー「Sou-2016 Min」をベースに、神楽坂の家具工房「Acroge Furniture(アクロージュ・ファニチャー)」が製作を手掛けた「Ishida model」。完成を記念して開催された試聴会が大好評だったため、2回目の試聴会を開催する事が決定しました!

 

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石田氏本人による解説もあり、直接質問なども出来る絶好のチャンスです。この機会にぜひ試聴を体験してみてはいかがでしょうか。

内容> スピーカー試聴及び石田善之氏による解説

日時> 2017年5月26日(金)18:30~20:00

場所> 音楽之友社 視聴室

料金> 無料

応募方法> 試聴会をご希望の方は、次の(1)~(3)のいずれかの方法でお申し込みください。
(1)メール:village_info@ongakunotomo.co.jp 宛に、お名前、ご連絡先を記入の上メールをお送りください。
(2)TEL:03-3235-2090(受付時間:休日を除く月曜~金曜の10:00~18:00)
(3)FAX:03-3235-2212 お名前、ご連絡先を記入の上FAXをお送りください。

※定員10名。応募者多数の場合は抽選となります。

応募締切> 2017年5月18日(金)まで

 

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5月号特集「集合住宅の防音対策」実験録音

5月号でご紹介した防音対策の録音音源をお聴き頂けます。以下の音源番号は、本誌P32~P34で実施した実験番号に対応しています。

なお、近隣道路からの車や飛行物などの騒音も同時に収録されています。その ため、再生曲の同一箇所による比較音源ではありません。曲中で各音域のボリューム感が変化しておりますので、その点を踏まえた上でお聴き下さい。
(生形三郎)

【収録機材】
レコーダー:TASCAM DR-100mk3
マイク:SHURE KSM141(無指向性モード)

 

 

0. 無対策状態

1. 鉛シートをスピーカーの下へ

2. シャットオンシートをスピーカーの下へ

3. 鉛シートとシャットオンシートをスピーカーの下へ

4. シャットオンシートをカーペットの下へ

5. オーディオボードを挟む

6. スタンドで浮かせる

7. スタンドの上にシートを挟む

8. サッシの隙間を塞ぐ

9. 小窓の隙間を塞ぐ

10. ホワイトキューオンを立て掛ける

Stereo4月号連載「クラフトヴィンテージ」

連載クラフトヴィンテージ「自作ユニットへの道 序章2」
壊れたスピーカーユニットのコーン紙を利用して、完成した自作ユニット、エンクロージュアは硬質紙で自作。
普通にいい音してます。
次号では、このスピーカーを完成させるところまでの作り方を紹介します。

Stereo4月号 訂正とお詫び

Stereo4月号特集「究極のオーディオチェックCD徹底解説」に以下の誤りがありました。

・p35 3段目8行目 誤 チューバ → 正 トロンボーン
・p39  右下写真キャプション 誤 トランスレスマイク →  正 トランスレスではありません
・p41 表 ソニー C-575 指向性 誤 単 → 正 可変
・p43 中段 東芝Aベロ 最終行 誤 新型 → 旧型
・付録CDケース 誤 中川善弘 → 中川喜弘、誤 家中勉(ホルン)→(チューバ)

以上、訂正箇所がありますことを深くお詫び申し上げます。

【注目イベント】「石田善之氏と無垢材のスピーカーを視聴する会」開催!

石田善之氏監修の上質な無垢材による本格スピーカー「Ishida model」が遂にStereoから登場!

「Stereo」2016年8月号の特集企画でオーディオ評論家石田善之氏が製作したスピーカー「Sou-2016 Min」をベースに、神楽坂の家具工房「Acroge Furniture(アクロージュ・ファニチャー)」が製作を手掛けた「Ishida model」が遂に完成。これを記念し、この3月に同製品の試聴会が開催される。

石田氏本人による解説もあり、直接質問なども出来る絶好のチャンスだ。この機会にぜひ試聴を体験してみてはいかがだろうか。

<内容>
「Ishida model」スピーカー試聴
石田善之氏による解説
質疑応答

※会場には、浅生昉氏設計のスピーカーキット3機種など展示し、閉会後に試聴できる時間があります。

<日時>
2017年3月18日(土)13:00~14:30

<場所>
音楽之友社 視聴室
(東京都新宿区神楽坂6-30)

<応募方法>
試聴会をご希望の方は、次の(1)~(3)のいずれかの方法でお申し込みください。
(1)メール:village_info@ongakunotomo.co.jp 宛に、お名前、ご連絡先を記入の上メールをお送りください。
(2)TEL:03-3235-2090(受付時間:休日を除く月曜~金曜の10:00~18:00)
(3)FAX:03-3235-2212 お名前、ご連絡先を記入の上FAXをお送りください。

※定員10名。応募者多数の場合は抽選となります。

<応募締切>
2017年3月10日(金)まで

オーディオサークル「ミューズの方舟」主催 『サウンドフェスティバル 2016』

オーディオサークル「ミューズの方舟」主催
『サウンドフェスティバル 2016』

<開催日>
12月4日(日)

<場所>
品川区立中小企業センター3階レクリエーションホール
東京都品川区西品川1-28-3
東急大井町線下神明駅から徒歩2分
JR・りんかい線大井町駅から徒歩10分

<タイムスケジュール>
12:30 開場
13:00~13:10  会長挨拶・イベント説明
13:10~13:45 「コンテストの注目作品を聴く Part 1」
13:45~14:00  休憩
14:00~14:40 「コンテストの注目作品を聴く Part 2」
14:40~14:55  休憩
14:55~15:35 「アクリルスピーカーの可能性を聴く」
15:35~15:50  休憩
15:50~16:30 「メーカー製SP vs 長岡 バックロードSP」
16:30 閉会

「コンテストの注目作品を聴く」では、ミューズの方舟会員が過去に出 品した作品が再度登場します。 最近のコンテスト作品だけでなく、様々なユニットを搭載したスピーカーが登場予定です。

「アクリルスピーカーの可能性を聴く」では、一般的な木材に代わるエ ンクロージュア素材として「アクリル」を使用した作品が登場します。
強度・密度に優れた素材がもたらす音に注目です。

「メーカー製SP vs 長岡バックロードSP」では、「FOSTEX G2000a(2013年発売、3way)」 と「長岡鉄男氏設計 D-57(FE208SS搭載、20cm口径バックロード)」の、2台の大型スピーカーを試聴して頂きます。
最新技術搭載の市販スピーカーか、高能率ハイレスポンスの長岡スピーカーか。
ぜひ、あなたの耳でご確認ください。

皆様のご来場をお待ちしております。

お問い合わせ
ミューズの方舟 muses-ark@mbr.nifty.com
イベント実行委員 田中博志 tel 042-679-3791(22時まで)
ミューズの方舟ブログ http://d.hatena.ne.jp/musenohakobune/

過去のサウンドフェスティバルの様子
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昨年の自作スピーカーコンテストの様子

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疑り深い 販売担当Tは、あえて安いイヤフォンで 「アモルメットコア」を試してみた

はじめまして!本ブログ初登場のオントモヴィレッジ販売担当Tです。今秋、Stereo注目新商品がどんどん登場しているので、それを皆様にお伝えするべく、これまでとちょっと違った視点から商品を紹介していきたいと思います!

早速ですが、Stereo 10月号、11月号で紹介しているノイズフィルター「アモルメットコア」について。これまで使用したほとんどの人が「音が良くなった」と言っているのですが、開発者には大変失礼ながら「こんな小さなもので音がよくなるわけがないじゃないか」くらいに思っていたことをここに正直に告白します。(←ごめんなさい!!)

嘘でもいいから試してみろよと編集部Yに言われ、「だったら量販店で売っているような安~い普通のイヤフォンに付けてみて、それでも音が良くなったと感じるなら、それは本物だ。ちゃんとしたオーディオ機器に装着したなら、確実に音が良くなるといえるだろう。」と考え、試してみることに。PCに繋いだイヤフォンに「アモルメットコア」巻きつけて、いつも聴いているお気に入りの曲を聴いてみました。

「こんなもんで音が良くなったら、今までのノイズフィルターって何だったんだ。こんな小さなおもちゃみたいなもので音が良くなる…わけが…………!?」

販売担当Tは耳を疑った! いつもよりマイルドな音になっているではないか!! 音の輪郭がはっきりし、確実に聴きやすくなっている! これはまいりました。よりによって、1,000円もしないようなイヤフォンごときでこんな音の違いをはっきり出されてしまってはグウの音も出ません。これを高級な機材に巻きつけたら、一体どれだけの音の違いが…。

こうして販売担当Tと編集部Yは歴史的和解を遂げ、ここに「アモルメットコア」ファンがまた一人増えたのであります。音ばかりか人間関係までをも良くする「アモルメットコア」、万歳。

錆付いたりコアを傷つけたりしない限り半永久的使用可能「アモルメットコア」は、オントモ・ヴィレッジで独占販売中。

ケーブルの大きさに合わせて選ぶのがコツ

ケーブルの大きさに合わせて選ぶのがコツ

L字型プラグのケーブルにはコアを巻きつけて使用しても可

L字型プラグのケーブルにはコアを巻きつけて使用しても可