Stereo4月号連載「クラフトヴィンテージ」

連載クラフトヴィンテージ「自作ユニットへの道 序章2」
壊れたスピーカーユニットのコーン紙を利用して、完成した自作ユニット、エンクロージュアは硬質紙で自作。
普通にいい音してます。
次号では、このスピーカーを完成させるところまでの作り方を紹介します。

Stereo4月号 訂正とお詫び

Stereo4月号特集「究極のオーディオチェックCD徹底解説」に以下の誤りがありました。

・p35 3段目8行目 誤 チューバ → 正 トロンボーン
・p39  右下写真キャプション 誤 トランスレスマイク →  正 トランスレスではありません
・p41 表 ソニー C-575 指向性 誤 単 → 正 可変
・p43 中段 東芝Aベロ 最終行 誤 新型 → 旧型
・付録CDケース 誤 中川善弘 → 中川喜弘、誤 家中勉(ホルン)→(チューバ)

以上、訂正箇所がありますことを深くお詫び申し上げます。

【注目イベント】「石田善之氏と無垢材のスピーカーを視聴する会」開催!

石田善之氏監修の上質な無垢材による本格スピーカー「Ishida model」が遂にStereoから登場!

「Stereo」2016年8月号の特集企画でオーディオ評論家石田善之氏が製作したスピーカー「Sou-2016 Min」をベースに、神楽坂の家具工房「Acroge Furniture(アクロージュ・ファニチャー)」が製作を手掛けた「Ishida model」が遂に完成。これを記念し、この3月に同製品の試聴会が開催される。

石田氏本人による解説もあり、直接質問なども出来る絶好のチャンスだ。この機会にぜひ試聴を体験してみてはいかがだろうか。

<内容>
「Ishida model」スピーカー試聴
石田善之氏による解説
質疑応答

※会場には、浅生昉氏設計のスピーカーキット3機種など展示し、閉会後に試聴できる時間があります。

<日時>
2017年3月18日(土)13:00~14:30

<場所>
音楽之友社 視聴室
(東京都新宿区神楽坂6-30)

<応募方法>
試聴会をご希望の方は、次の(1)~(3)のいずれかの方法でお申し込みください。
(1)メール:village_info@ongakunotomo.co.jp 宛に、お名前、ご連絡先を記入の上メールをお送りください。
(2)TEL:03-3235-2090(受付時間:休日を除く月曜~金曜の10:00~18:00)
(3)FAX:03-3235-2212 お名前、ご連絡先を記入の上FAXをお送りください。

※定員10名。応募者多数の場合は抽選となります。

<応募締切>
2017年3月10日(金)まで

オーディオサークル「ミューズの方舟」主催 『サウンドフェスティバル 2016』

オーディオサークル「ミューズの方舟」主催
『サウンドフェスティバル 2016』

<開催日>
12月4日(日)

<場所>
品川区立中小企業センター3階レクリエーションホール
東京都品川区西品川1-28-3
東急大井町線下神明駅から徒歩2分
JR・りんかい線大井町駅から徒歩10分

<タイムスケジュール>
12:30 開場
13:00~13:10  会長挨拶・イベント説明
13:10~13:45 「コンテストの注目作品を聴く Part 1」
13:45~14:00  休憩
14:00~14:40 「コンテストの注目作品を聴く Part 2」
14:40~14:55  休憩
14:55~15:35 「アクリルスピーカーの可能性を聴く」
15:35~15:50  休憩
15:50~16:30 「メーカー製SP vs 長岡 バックロードSP」
16:30 閉会

「コンテストの注目作品を聴く」では、ミューズの方舟会員が過去に出 品した作品が再度登場します。 最近のコンテスト作品だけでなく、様々なユニットを搭載したスピーカーが登場予定です。

「アクリルスピーカーの可能性を聴く」では、一般的な木材に代わるエ ンクロージュア素材として「アクリル」を使用した作品が登場します。
強度・密度に優れた素材がもたらす音に注目です。

「メーカー製SP vs 長岡バックロードSP」では、「FOSTEX G2000a(2013年発売、3way)」 と「長岡鉄男氏設計 D-57(FE208SS搭載、20cm口径バックロード)」の、2台の大型スピーカーを試聴して頂きます。
最新技術搭載の市販スピーカーか、高能率ハイレスポンスの長岡スピーカーか。
ぜひ、あなたの耳でご確認ください。

皆様のご来場をお待ちしております。

お問い合わせ
ミューズの方舟 muses-ark@mbr.nifty.com
イベント実行委員 田中博志 tel 042-679-3791(22時まで)
ミューズの方舟ブログ http://d.hatena.ne.jp/musenohakobune/

過去のサウンドフェスティバルの様子
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昨年の自作スピーカーコンテストの様子

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疑り深い 販売担当Tは、あえて安いイヤフォンで 「アモルメットコア」を試してみた

はじめまして!本ブログ初登場のオントモヴィレッジ販売担当Tです。今秋、Stereo注目新商品がどんどん登場しているので、それを皆様にお伝えするべく、これまでとちょっと違った視点から商品を紹介していきたいと思います!

早速ですが、Stereo 10月号、11月号で紹介しているノイズフィルター「アモルメットコア」について。これまで使用したほとんどの人が「音が良くなった」と言っているのですが、開発者には大変失礼ながら「こんな小さなもので音がよくなるわけがないじゃないか」くらいに思っていたことをここに正直に告白します。(←ごめんなさい!!)

嘘でもいいから試してみろよと編集部Yに言われ、「だったら量販店で売っているような安~い普通のイヤフォンに付けてみて、それでも音が良くなったと感じるなら、それは本物だ。ちゃんとしたオーディオ機器に装着したなら、確実に音が良くなるといえるだろう。」と考え、試してみることに。PCに繋いだイヤフォンに「アモルメットコア」巻きつけて、いつも聴いているお気に入りの曲を聴いてみました。

「こんなもんで音が良くなったら、今までのノイズフィルターって何だったんだ。こんな小さなおもちゃみたいなもので音が良くなる…わけが…………!?」

販売担当Tは耳を疑った! いつもよりマイルドな音になっているではないか!! 音の輪郭がはっきりし、確実に聴きやすくなっている! これはまいりました。よりによって、1,000円もしないようなイヤフォンごときでこんな音の違いをはっきり出されてしまってはグウの音も出ません。これを高級な機材に巻きつけたら、一体どれだけの音の違いが…。

こうして販売担当Tと編集部Yは歴史的和解を遂げ、ここに「アモルメットコア」ファンがまた一人増えたのであります。音ばかりか人間関係までをも良くする「アモルメットコア」、万歳。

錆付いたりコアを傷つけたりしない限り半永久的使用可能「アモルメットコア」は、オントモ・ヴィレッジで独占販売中。

ケーブルの大きさに合わせて選ぶのがコツ

ケーブルの大きさに合わせて選ぶのがコツ

L字型プラグのケーブルにはコアを巻きつけて使用しても可

L字型プラグのケーブルにはコアを巻きつけて使用しても可

Stereo11月号【お詫びと訂正】

本誌11月号特集内p37掲載の[川島オーディオサービス]の紹介文に誤りがありました。本文内の費用についての一文に「これに技術料と交換部品代が加わる」とありますが、これは誤りで、正しくは「技術料と修理部品のほか、経年劣化が予想される部品の料金も含まれる」です。お詫びして訂正させていただきます。

12月号連載「オーディオエクスプローラー」音源

Stereo11月号連載「オーディオエクスプローラー」でご紹介した音源が以下のリンクから聴けます。

レコーダーは、この夏にタスカムより発売されたDR‐100mk3
ドラムセットの録音は、矢壁篤信氏に依頼。収録は、東京は荻窪駅前にある、リンキィディンクスタジオ荻窪店にご協力頂いた。矢壁氏がお使いのドラムはパール楽器製造のReference PUREというシリーズで、同社の高級機。20インチという、やや小ぶりなバスドラムのセットと思いきや、非常に豊かで深い鳴りが特徴的な楽器だった。フロアタムもふくよかな胴鳴りが印象的で、現代ドラムの鳴りっぷりに暫し驚愕。矢壁さんのパワフルなドラミングがそこに加わり、迫力も物凄い。当初、レコーダーの内蔵マイクではクリップしてしまうかと危惧したが、無用な心配だった。非常に精細に録音が出来た。初めて192kHz / 24bitハイレゾ録音をモニタリングした矢壁氏も「バスドラの奥行き感まできちんと再現できている!」と興奮のコメント。

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グランドピアノの収録は、東京は中野坂上にある、ベーゼンドルファーショールームのスタジオにて実施。演奏は、本誌でもすっかりお馴染みのオルガニスト(ケンバニスト)、塚谷水無子氏。楽器は、フラッグシップのモデル290インペリアルを使用。先ほどのドラムといい、演奏者、楽器とも非常に贅沢なテストである…。 弾いて頂いた楽曲は、ゴルトベルク変奏曲からアリアと第16変奏、そして緩急激しい即興演奏。こちらも敢えて内蔵マイクで録音を実施したが、ピアノの高域弦から発せられる音圧に負けることなく、しっかりと録音できていた。特にアリアでは、小さな音圧を捉えるためにマイクプリアンプのレベルを高めに設定したが、S/N感も良好であった。加えて、インペリアルの美しい高域のレゾナンスを捉えようと、1オクターブ移調してアリアを弾いて頂いたが、この楽器が持つ非常に美しい音色が録音されていた。こちらもぜひご試聴頂きたい。(生形三郎)

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アコ-スティックリヴァイブが吉田 誠のライブ録音を実施 参加者には本誌読者限定で「ライブ高音質録音CD」をプレゼント

クラリネットの期待の大器、吉田 誠のリサイタルが以下の要領で開催される。このコンサートにライブ録音が実施され、CDとして発売される。今回本誌読者限定で、コンサート参加者にそのCDがプレゼントされる(ライブ録音後3~4ヶ月後完成)。録音は名エンジニア鈴木智雄さんがあたり、高品位のDSD録音(予定)で収録される。ライブを聴いて、その感動をCDで再味わうというオーディオの醍醐味と言えよう。

CD付きチケット申し込み先
アコースティックリヴァイブ「CD 付きチケット」係
問い合わせ先は
TEL:0270-24-0878
sekiguchi240878@yahoo.co.jp
中神まで。

DMラフ

日時:2016年11月3日(木)

開場
13:30

開演
14:00

会場:サントリーホールブルーローズ
入場料:全席指定¥4,000(税込)
演目
シューマン:幻想小曲集 Op.73
ヴィトマン:幻想曲
ブラームス:クラリネット・ソナタ第1番 ヘ短調 Op.120-1
プーランク:クラリネット・ソナタ
サン=サーンス:クラリネット・ソナタ 変ホ長調 Op. 167
※都合により、曲目・曲順が変更となる場合がございます。予めご了承ください。

吉田誠(クラリネット)

高い芸術性と抜群のテクニック、美しい音色と強い集中力でクラリネットによる新たな表現世界を開拓している期待の大器。5歳からピアノを、15歳からクラリネットを、22歳から指揮を始める。2006年東京藝術大学入学後、渡欧。パリ国立高等音楽院及びジュネーヴ国立高等音楽院に首席入学し、研鑽を積んだ。第5回東京音楽コンクール木管部門第1位及び聴衆賞。2014年、トヨタ・マスター・プレイヤーズ, ウィーンのソリストに抜擢された。2015年には自主企画リサイタルシリーズ「五つの記憶」を始動し、アート・ディレクターの田村吾郎とのコラボレーションも大きな話題となった。日本各地でリサイタルを行うほか、ヨーロッパでも積極的に活動しており、国内外のオーケストラとの共演や音楽祭への出演も多数。
スーアン・チャイ(フォルテピアノ、ピアノ)

ピアノとヒストリカル・ピアノの双方で活躍するピアニスト。オバーリン・カレッジでピアノと生物学の両学位を取得し、ニューイングランド音楽院及びハーグ王立音楽院を修了。近年ではヒストリカル・ピアノによるベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全曲演奏会、ジョン・ケージ、プロコフィエフの音楽とモダン・ダンスによるコラボレーション企画を成功させている。2015年にはラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンにデビューし、ヴァイオリニストの佐藤俊介とのデュオ公演で大好評を博した。2010年よりオランダのザーンダイク・ピアノフォルテ音楽祭の芸術監督を務めている。現在、ハーグ音楽院でピアノとヒストリカル・ピアノの客員講師を務めている。

主催:MIYAZAWA & Co
お問合せ:サンライズプロモーション東京0570-00-3337(全日10:00~18:00)