stereo2月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:凪 正成さん~兵庫編②

「『音見え』の兵庫めぐり、次は淡路島を目指す。赤穂市からどういうルートがスムーズかを考えあぐねていたところ、取材先の凪正成さんから『フェリーがあります』と事前に情報をもらった。海路の発送はまるでゼロだった。これには大きくひざを打った。…」

stereo 1月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:古城資久さん~兵庫編②

「はらりと上着一枚をひっかけて、すたこら歩いても汗をかかない快適な季節になったこともあって、ひさしぶりに取材旅行へ出ることにした。エリアは兵庫。赤穂を皮切りに、瀬戸内海を渡って淡路島、最後に神戸市内のルートで3カ所を回る。まずは播州赤穂駅に到着し、迎えに来てくれた古城資久さんと対面。上着一枚ではなく、Tシャツ一枚の格好だった。…」

stereo12月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:中島康夫さん

「カメラマンの高橋慎一さんが、蓮田市のオーディオ・アンド・ギャラリー「Cafe 新空間」で撮影をしたとき、常連客としてそこに居合わせたのが中島康夫さんだった。ひと仕事を終えた取材陣を中島さんは自宅へ招き、ジャズのレコードを見せてくれたという。高橋さんによると「その量がすごくて壁一面がジャケットでした」というので、それならたまにはソフト中心の話になってもいいんじゃないかとなってお邪魔することにした。…」

Stereo 11月号「音の見える部屋オーディオと在る人」

今月の人:浅川満寛さん

「去年の夏、浅川満寛さんが東京の杉並から房総半島の漁師町に引っ越したことは、意外以外のなにものでもなかった。引っ越し先の様子を尋ねると港町よりは農産エリアで、周囲に民家がない一軒家らしい。カメラマンが運転する車で向かい、当たりをつけていったん停めると、まったくその風景とは似合わないレゲエかなにかが、遠くから伝わる祭り囃子のように聴こえてきた。…」

Stereo 10月号「音の見える部屋オーディオと在る人」

今月の人:菅沼洋介さん

「『オーディオは大爆音に限りますよ。アパート住まいでは音が漏れるので一軒家を借りています。それでも住宅地では苦情が来るだろうから、墓地の隣りに住んでいます』
エンゾJファイの菅沼洋介さんからその話を聞いたとき、折り目正しい若手社員といったイメージは砕け散り、敬愛すべきオーディオ馬鹿であることを知った。
つくば市の中心から離れ、お墓とやらを目標にしてたどり着いたその家には玄関にチャイムがなかった。…」

Stereo 9月号「音の見える部屋オーディオと在る人」

今月の人:和田雅文さん

「この春に『音の見える部屋』が一冊の本にまとまったことで、収録させてもらった方々から感想などのメールを頂戴することがある。藤沢に住んでいる名和伊佐雄さんからも、システムの近況が届いた。そして自分のオーディオ仲間で、取材するには打って付けのヘビーなマニアが宇都宮にいますと教えてくれた。その人、和田雅文さんは34セットものスピーカー、それと同数のアンプを所有しているらしい。…」

Stereo7月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

『池袋のオーディオショップ・イケオンが店仕舞いをしてもう9年になる。定期的に開催されていた試聴会は、蓮見壽店長の切れがあっていかにもスキモノ感溢れる語りっぷりが気持ちよく、僕も何度か生きた情報を仕込ませてもらっていた。その後さいたま市で讃岐うどんの店「手打饂飩 寿庵」を開業し、遠来の客が訪れるほど繁盛している蓮見さんだが、オーディオをまだまだ続けていることはフェイスブックの様子で察しがついていた。店の近くにある自宅にお邪魔することになった。…」


MOOKになった「音の見える部屋」好評発売中!

オールカラー280ページ!機器やCD/LPジャケットなどカラー写真300点以上を掲載!!

ONTOMO MOOK「音の見える部屋 オーディオと在る人」
田中伊佐資 著


【定価】2700円(本体2500+税)予定
【判型・頁数】B5・280頁

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Stereo 6月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

「前回の小林真人さんから「過激にオーディオに打ち込んでいる人、知ってますよ」と勝谷清一さんを紹介してもらった。スピーカーは6ウェイの平面バッフル型と聞いた。おそらく独特のオーディオ観を持ち、やろうと決めたことに歯止めがない方だろうなと予見できた。蛇の道は蛇。あの小林さんの口利きならともかく安心だ。…」


「音の見える部屋」待望のMOOK化!

オールカラー280ページ!機器やCD/LPジャケットなどカラー写真300点以上を掲載!!

ONTOMO MOOK「音の見える部屋 オーディオと在る人」
田中伊佐資 著
好評発売中!


【定価】2700円(本体2500+税)予定
【判型・頁数】B5・280頁

詳細はこちら≫ https://goo.gl/kHKpgW

Stereo 5月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

「小林真人さんは日本のスイング系ジャズを長いこと支えてきたベーシストの一人である。しかし話をしているとそういった来歴が頭から消え失せる。ジャズはもちろんマイナーな70年代ロックにも滅法詳しく、レコード屋の物知りオヤジと話をしている気分にさせるのである。…」


「音の見える部屋」のMOOK化決定!

オールカラー280ページ!機器やCD/LPジャケットなどカラー写真300点以上を掲載!!

ONTOMO MOOK「音の見える部屋 オーディオと在る人」
田中伊佐資 著
好評予約受付中!

【発売日】2018年5月19日(土)発売予定
【定価】2700円(本体2500+税)予定
【判型・頁数】B5・280頁

詳細はこちら≫ https://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k.php?id=279