音の見える部屋

2019年

stereo7月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:北村公宏さん 「本誌でもお馴染みオーディオ評論家の須藤一郎さんから、北村公宏さんを紹介してもらった。音の入口から出口までオーディオはほぼ全部自作らしい。事前に写真を見せてもらったら、それはかなり徹底している様子だった。…」 ...
2019年

stereo6月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:飛松保寿さん 「『なんでナカミチなんですか』 飛松保寿さんの家を初めて訪れるオーディオ仲間は、まずそれを必ず尋ねるはず。いや、『はず』ではなく、もしその質問をしなかったらおかしい。 なにしろリスニングルームから廊下へはみ...
2019年

stereo5月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:沼尻俊一さん 「沼尻俊一さんの家には、リビングルームの床続きに囲炉裏が切ってあった。まずはその周りであぐらをかいて音楽を聴かせてもらうのもよさそうだ。 そんな経験は一度もなかったし「囲炉裏オーディオってなかなかオツですよ」...
2019年

stereo4月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:有吉 純さん 「僕がやっているミュージックバードのレコード専門番組「オレの音ミゾをほじっておくれ」にゲスト出演してもらったことで、ジャズレコード・コレクターの有吉純さんと知り合った。オーディオの取材をさせてもらえませんかとお...
3月号

stereo3月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:瀬尾佳宏さん 「淡路島のマニア訪問を終え、すぐに神戸へ向かう。時間がかなり押していたので、渋滞の可能性がある高速バスではなく、確実なフェリーと電車を使うことにした。次に向かった瀬尾佳宏さんのお宅は神戸駅から徒歩3分の好立地で...
2019年

stereo2月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:凪 正成さん~兵庫編② 「『音見え』の兵庫めぐり、次は淡路島を目指す。赤穂市からどういうルートがスムーズかを考えあぐねていたところ、取材先の凪正成さんから『フェリーがあります』と事前に情報をもらった。海路の発送はまるでゼロだ...
1月号

stereo 1月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:古城資久さん~兵庫編② 「はらりと上着一枚をひっかけて、すたこら歩いても汗をかかない快適な季節になったこともあって、ひさしぶりに取材旅行へ出ることにした。エリアは兵庫。赤穂を皮切りに、瀬戸内海を渡って淡路島、最後に神戸市内の...
12月号

stereo12月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:中島康夫さん 「カメラマンの高橋慎一さんが、蓮田市のオーディオ・アンド・ギャラリー「Cafe 新空間」で撮影をしたとき、常連客としてそこに居合わせたのが中島康夫さんだった。ひと仕事を終えた取材陣を中島さんは自宅へ招き、ジャズ...
11月号

Stereo 11月号「音の見える部屋オーディオと在る人」

今月の人:浅川満寛さん 「去年の夏、浅川満寛さんが東京の杉並から房総半島の漁師町に引っ越したことは、意外以外のなにものでもなかった。引っ越し先の様子を尋ねると港町よりは農産エリアで、周囲に民家がない一軒家らしい。カメラマンが運転する車...
10月号

Stereo 10月号「音の見える部屋オーディオと在る人」

今月の人:菅沼洋介さん 「『オーディオは大爆音に限りますよ。アパート住まいでは音が漏れるので一軒家を借りています。それでも住宅地では苦情が来るだろうから、墓地の隣りに住んでいます』 エンゾJファイの菅沼洋介さんからその話を聞いたとき...