今年はマークオーディオ製! スピーカーユニット付録MOOK、7月発売開始予定!

すっかり恒例となってきた「Stereo」編集部とメーカーとの共同企画による、新開発スピーカーユニット。今回は香港発・気鋭のメーカー、マークオーディオによる8㎝径フルレンジ。その名も「Model OM-MF5」がMOOKの付録として付いてきます!

宇宙工学グレードのアルミマグネシウム合金を100μmの薄さまで成型したメタル振動板を採用し、往復7㎜の超ロングストローク設計。軽量化された振動板により25kHz(±6dB)までの高域特性を獲得しているとのこと。

MOOKは本文(24ページ)+付録スピーカーユニット(1ペア)で、本体価格5,000円(予価)。発売日は7月19日の予定です。当スピーカーユニット対応のエンクロージュアも同時発売となる予定ですが、詳細は「Stereo」6月号以降に掲載されますのでそちらでもご確認ください。

※スピーカーユニットは4月現在のプロトタイプです。特性図はそれに基づいたものです。

「ラックスマン製 真空管ハーモナイザー・キット」、ひと足早く その音をチェック!

当ブログで何度か紹介しているラックスマン製 真空管ハーモナイザー・キットですが、diskunion JazzTOKYO さんのご協力のもと、サンプルを置かせていただいています。

赤REGAに接続して実際に音を出しています。MOOK発売前に音を確認できるチャンスですので、お近くにお立ち寄りの際には是非、実際に見て聴いて触れてみてください!

 


 

 

 

※発売は、5月19日です。

Stereo 編 ONTOMO MOOK
「快音! 真空管サウンドに癒される」
特別付録:ラックスマン製真空管ハーモナイザー・キット

【発売日】2018年5月19日(土)
【定価】14,040円(本体13,000+税)
【判型・頁数】A4・24頁

≫ おかげさまで、只今好評予約受付中!

「ラックスマン製 真空管ハーモナイザー・キット」最終仕様が到着!


▲仕事場に置いてみました。なかなか絵になるのではないでしょうか?


昨日当ブログでも紹介した、5月19日(土)発売の Stereo 編 ONTOMO MOOK 「快音! 真空管サウンドに癒される」特別付録『ラックスマン製 真空管ハーモナイザー・キット』。

その実際の音や、仕組みなどは来週発売予定の「Stereo」2018年5月号に詳しいのでそちらに譲りますが、このブログでは本日到着した最終版の実物を組み立ててみた所感を紹介したいと思います。

必要となる工具は、ドライバーだけ

基板・真空管・シャーシなどをネジで組み立ててゆくだけで完成できるよう工夫されています。工作が得意な方ならば、手順書がなくてもネジさえ注意すればある程度直感的に組み立てることができてしまうかもしれないくらい、シンプルな構造です。

組み立ての所要時間は約1.5~2hといったところでしょうか。ハンダ付けなどの工程もないので、集中してやれば1時間前後でもできてしまうかもしれません。

唯一、組み立ての中で手間取ったのがネジ止めの部分くらい。似たようなネジがいくつかあるのでそれを間違えないようにするのと、ズレが生じないようにしっかりとねじ込むようにネジをまわしてゆく作業が少々大変だな思われるかもしれません。

しかしながら、組み立て終わって電源を入れたその瞬間。淡く光るオレンジの光が、それまでの苦労を「作ってよかった!」という思いにすり替えてくれました。少し部屋を暗くして、その真空管のあたたかな光にしばらく見入ってしまったほどの、まるでパーツからすべてを自作したかのような謎の充実感。笑

これは「作る過程が楽しい、作った後も感動する」、なんだか付録の原点のようなモノだなと体感しました。

キットを組み立てながら、今回の付録を企画した新編集長に雑談がてら色々と聞いてみました。

前回のブログでは、まるで企画から実現まですんなり事が運んだように書いていますが、実はこうして形になるまで実に3年ほどの時間を要したといいます。かつて社内で真空管の企画が持ち上がったことがあるものの、もろもろの事情から保留となってしまい、それでも真空管を諦めきれずに、なんとか別の形ででも付録にできないかと温め続けていたこの企画。

そんな折、ひょんな流れでラックスマンさんに相談をしたところ、まるで止まっていた時計が一気に動き出したかのように形となり、社内決議が通り、今回の付録の実現となったということのようです。

信念(執念?)とタイミングの良さが、決め手だったのですね。

音はもちろんお墨付きです。しかし、この作る過程も楽しめる「ワクワク感」と、作った後の「ドキドキ感」は久しぶりに味わったような気がしています。個人的には、大満足です!


 

 

 

 

Stereo 編 ONTOMO MOOK
「快音! 真空管サウンドに癒される」
特別付録:ラックスマン製真空管ハーモナイザー・キット

【発売日】2018年5月19日(土)
【定価】14,040円(本体13,000+税)
【判型・頁数】A4・24頁

≫ 只今好評予約受付中!

お手持ちのシステムにつなげるだけ!? 憧れの真空管サウンドを手軽に手に入れよう!

数々の真空管アンプの名機を手掛けてきたラックスマンによる「真空管ハーモナイザー・キット」を付録としたMOOKが登場します。

キットの内容は、完成基板となるシャーシ、ネジ類、真空管。ドライバーでネジを緩めて組み立てるだけなので、誰でも簡単に必ず完成できます。また、付録キットの応用編として、真空管を交換してさらなる音の変化・向上を楽しむ方法や、真空管で聴きたい音源も紹介。CDやPCの固い音はどうも聴きづらい、と感じておられる方に、ぜひこの真空管ハーモナイザーをお試しいただき、真空管のゆったりしたウォームな音、味わい深い音をご堪能ください。

[主要目次]
・真空管ハーモナイザー・キットを組み立てる
・開発者が語る、真空管ハーモナイザーの音の妙
・ラックスマン 真空管の歴史
・真空管ハーモナイザーをいろんなところで使ってみよう
・真空管ハーモナイザー簡単グレードアップ術
・真空管サウンドで聴きたい、いい音ジャズBEST10


(写真:高橋慎一/文、構成:編集部 「Stereo」2018年4月号掲載記事より)

「真空管サウンドに癒される? 真空管ハーモナイザー? 何やらいかがわしい名前だな」と思われるかもしれない。

誤解を招かないために簡単に説明すると、RACケーブルから入力された音声信号が真空管回路を通ることによって、真空管の音をまとって出力されるというもので、積極的に音を変化させるいわばエフェクター的なものだ。

つまり、解像度を上げるとか、そういった類のものではない。これはかつてCDが登場したころに、そのデジタル音を嫌って登場した、真空管バッファーアンプやライントランスといったものと同じようなものと考えていただければと思う。では、なぜ今さらそのようなものを付録として世に出すことになったのか。

▲ シャーシと完成基板板をネジで組み立てるだけなので誰でも作ることができる

なぜ今、真空管ハーモナイザーなのか?

ご存知の通り、今、世の中はアナログブームに沸いている。

これは先述した、アナログからデジタルへの変革期と全く逆の現象である。曰くレコードの音は、太くて濃くて素晴らしい。これは確かに一理ある。自分もやはりアナログしかない時代のものはアナログレコード、しかも所謂オリジナル盤で聴くのが一番好きだ。

しかし、CDが普及した90年代以降は、LPのプレス枚数は少なく非常に高価。しかもCDを主としてアルバムが作られているので、レコードの音がCDに比べてイマイチなんてこともザラだ。最新のデジタル録音でできたLPなんて、CDと全く変わらないような音のものも多い。そのような音源はハイレゾが最もいいのかもしれない。つまり、その時代のフォーマットのものが一番ベストだと思う。なんでもかんでもレコードが一番音がいいと決めつけるのは、とても短絡的な考えだろう。

以上の思いから、全く個人的な話になるが、CD でしか出てない音源はCDで聴くしかない。それがオープンテープで録音されたような古い時代の録音の場合、「これがもしアナログだったらなぁ・・・」なんていうフォーマットによる違和感の中でずっと悩まされてきた。

そこで、CDやその他のデジタル音を真空管を通してアナログっぽい音にするものができないかと、ダメ元で、素晴らしい真空管アンプを手掛けてきたラックスマンに依頼することにした。すると、なんと二つ返事で「OK」。同社の懐の広さにはただただ感服だ。

▲ リア、入出力端子(RCA)と電源ケーブルソケット(メガネタイプ)

付録を超えたクォリティ

試作機を拙宅で試した。音を出した瞬間に笑みがこぼれた。「さすがラックスマン」

多少は覚悟していた音の劣化が感じられない。そして真空管の音のイメージ通り、全体的に音が濃くなり、エッジはほぐれる。各楽器が立体的に躍動する。まるで音楽のノリが違う。ボーカルのウェット感は悶絶モノだ。物置で埃をかぶったCDを引っ張り出して、むさぼるように聴きなおしてしまった。シャーシの窓から見える真空管の光も愛らしい。

CDフォーマットの歴史は長い。今まで買い集めたCDが「今さら音が悪い」なんて言われちゃあんまりだ。このハーモナイザーで再びCDを聴いてみてはいかがだろう。


▲ 電源は専用設計のトランスをマウントした本格仕様

■ キット内容物

・基板(完成品)
・シャーシ(上下左右)
・パワースイッチ+基板、ACコード
・真空管(12AU7)、

・ネジ一式
・ゴム足
・基板シャーシ固定用リベット

・シャーシサイズ:180(W)×80(H)×90(D)㎜
※足、ノブを含まず

【お断り】ここに掲載している写真は試作機です。実際の仕様は若干異なる事があります。


 

 

 

 

Stereo 編 ONTOMO MOOK
「快音! 真空管サウンドに癒される」
特別付録:ラックスマン製真空管ハーモナイザー・キット

【発売日】2018年5月19日(土)
【定価】14,040円(本体13,000+税)
【判型・頁数】A4・24頁

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楽器を知れば、聴こえてくる音がある!? 知識を広げるONTOMO MOOKの新刊

 

 

 


ヴァイオリンと、ヴァイオリニストに興味のある方に!

音楽の友 編 ONTOMO MOOK
「新編 ヴァイオリン&ヴァイオリニスト」
【定価】 1,944 円 ( 本体1,800 円)
【判型・頁数】 B5・180頁
【発行年月】 2018年2月
【ISBNコード】 9784276962774
【商品コード】 962770
⇒ご購入はこちら

2014年に刊行しご好評いただいたONTOMO MOOK『ヴァイオリン&ヴァイオリニスト』をさらに充実させた最新版です。この数年間で世界中の各コンクールから輩出された若手ヴァイオリニストや、この間に他界した名ヴァイオリニストの情報も反映させつつ、内外のヴァイオリニストたちを改めてチェック・再選考し、プロフィールなどのデータを全面改稿。また、楽器の製作やメンテナンスの現場の話題もお届けします。

[目次]

Interview
神尾真由子(山田治生)
Close Up
東京ストラディヴァリウスフェスティバル2018(堀江昭朗)
実行委員長・中澤創太氏にきく
ストラディヴァリウスの名器たち

■第1部
ヴァイオリン界の歴史的偉人たち
(石川淳一/柴田龍一/西原 稔/渡辺和彦)

■第2部
世界の名ヴァイオリニストたち
 現役ヴァイオリニスト
 物故ヴァイオリニスト
 (石川淳一/小倉多美子/齋藤弘美/柴田龍一/西原 稔/堀江昭朗/道下京子/三橋圭介/山田真一/山田治生/渡辺和彦/渡辺 和)
 Column
 ヨーロッパとアメリカ、そのヴァイオリン奏法の違い
 存在する? しない?(渡辺和彦)

■第3部
ヴァイオリン店を訪ねて
 株式会社日本弦楽器(石川淳一)
 クロサワバイオリン(堀江昭朗)
 株式会社文京楽器(石川淳一)

■第4部
主要な国際ヴァイオリン・コンクールとその入賞者たち(石川淳一)

■第5部
日本の名ヴァイオリニストたち
(石川淳一/奥田佳道/小倉多美子/齋藤弘美/柴田龍一/堀江昭朗/道下京子/三橋圭介/山田真一/山田治生/渡辺和彦)


 

 

 

オーケストラの「?」を「!」に。

音楽の友 編 ONTOMO MOOK
「楽器博士 佐伯茂樹がガイドする オーケストラ 楽器の仕組みとルーツ」
【定価】 1,404 円 ( 本体1,300 円)
【判型・頁数】 A4・144頁
【発行年月】 2018年2月
【ISBNコード】 9784276962781
【商品コード】 962780
⇒ご購入はこちら

「音楽の友」2015年1月号から31回にわたり連載した”楽器博士”佐伯茂樹氏の『楽器ものしり講座ーーオーケストラをもっと楽しく』を再編集した「楽器MOOK」の登場!

「どうしてこんな形をしているのか?」とか「どうして曲の中でこういう使われ方をするのか?」といった、誰もが抱く素朴な疑問に答える形で、オーケストラで使われている様々な楽器の仕組みやルーツを楽しく知ることができる内容で、音楽ファンはもちろん、初心者からマニアまで、楽器を深く知ることのできる必携の一冊。筆者の佐伯茂樹は、現代楽器&古楽器奏者として活動しており、全ての楽器の最新の状況を現場で得ているので、古い楽器図鑑からは得られない生きた情報が満載。各楽器のスペシャリストの協力による写真も魅力だ。

巻頭カラーページでは、各時代のフルートを自在に操る有田正広に、ルネサンスから近代までのフルートの銘器を見せてもらいながら、歴史的なフルートの魅力を語ってもらう他、歴史的クラリネット奏者として注目を集める満江菜穂子に、クラリネットの歴史とその体験を語る。カラーページでは、モーツァルトの名曲で使われながら、その構造はあまり知られていないバセットクラリネットとバセットホルンを、ピリオド楽器とモダン楽器と比較する形で詳細に掲載する。

[目次]

Interview 有田正広さん
有田正広フルート・コレクション
Interview 満江菜穂子さん
バセット・ホルン新旧比較
バセット・クラリネット新旧比較
構え方(モダン&旧式バセット・クラリネット&ホルン)
前書き

ティンパニの並び方に注目しよう
コントラバスの弦の数に注目しよう
ホルンは、どうして右手を朝顔に入れているのか?
トランペットは、どうして何本も楽器を持ち替えているのか?
ヴァイオリンは、どうして第1と題2に分かれているの?
テューバの歴史「フランス」《展覧会の絵》で高音ソロを吹いている理由は?
テューバの歴史「ドイツ」《マイスタージンガー》で拾い音域で吹いている理由は?
クラリネットはどうして楽器を持ち替えているのか?
イングリッシュ・ホルンはどうして木管楽器なのにホルンなのか?
ヴァイオリンはどうして400年間同じ形?
ピッコロはフルートとは歴史も構造も違う?
トロンボーンのスライドはどんな仕組み?
ウィーン・フィルのホルン&ふつうのホルンはどこが違う?
サクソフォンはいつごろからオーケストラで使われている?
ヴァイオリンの弓は昔と今でどこが違う?
トランペットとはルーツが違うコルネットとフリューゲルホルン
ファゴットのユニークな構造とその効果
バス・トロンボーン&ふつうのトロンボーンはどこが違う?
マリンバ&シロフォンはどこが違う?
チェレスタとジュ・ドゥ・タンブレ 外観はそっくりだけど中身が違う
コントラファゴット&ファゴット 異なる構造・歴史を持つ2つの楽器
ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラはヴァイオリンのように構えるチェロ?
スネアドラム&シンバルは雑音によって音楽にスパイスを加えている?
ハープがオーケストラで使われるようになるまで
目立たないけどオーケストラで重要なヴィオラ
オーボエはなぜ複雑なメカニズムを持っているのか?
かつて小さいアルトトロンボーンもセットで使われた?
チェロ協奏曲の名作にロマン派以降の曲が多いのはなぜ?
バスクラリネットにはもうひとつの歴史が存在した?
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取材協力一覧
奥付

そうだ、JAZZでも聴こうか。ONTOMO MOOK「テラシマ円盤堂」は2/19発売!

「音でジャズを聴く」をテーマにした、元吉祥寺のジャズ喫茶Megの店主、そしてジャズ評論家の寺島靖国さんが主人公のMOOKです。主な内容としては月刊のStereo誌に連載された「テラシマ円盤堂」とレコード芸術誌の連載「音のいいJAZZ CD」の約4年分をまとめた総集編ものです。全体にジャズサウンドをいい音で楽しむ、寺島流のジャズ・オーディオの世界満載です。寺島さん推薦の音のいいCD、寺島さんのジャズオーディオライフ、オリジナルのテラシマレコードの紹介、Megジャズ・オーディオ愛好会の報告、『四谷いーぐる」のマスター後藤雅洋氏との対談などを収録しています。

■主要目次
・総集編 Stereo誌連載「テラシマ円盤堂」、レコード藝術誌連載「クラシック・ファンのための音のよいJAZZ CD」
・巻頭言 私のジャズオーディオ「オーディオでジャズを楽しむ趣味」
・テラシマ選ジャズオーディオ世界遺産・この音を聴け ベスト10(CD)
・自宅とMEGのオーディオシステムを語る
・対談 「古代ジャズオーディオと現代ジャズオーディオ」山之内正・鈴木裕 他

Stereo 編 ONTOMO MOOK 「寺島靖国 テラシマ円盤堂 ~曰く因縁、音のよいJAZZ CDご紹介」
【定価】 1,620 円 ( 本体1,500 円)
【判型・頁数】 B5・176頁
【発行年月】 2018年2月
【ISBNコード】 9784276962767
【商品コード】 962760
≫ ご予約・注文はこちらから

※寺島靖国氏は、Stereo誌にて「テラシマ円盤堂」、レコード藝術誌にて「クラシック・ファンのための音のよいJAZZ CD」を好評連載中です。

Stereo×パイオニア×共立電子 「3社共催クラフトオーディオイベント 2017冬」のお知らせ

あの「コサギ」が、関西に再上陸!

関西のみなさま、お待たせしました!夏に大好評だった炭山アキラ先生とパイオニア&ステレオ誌”中の人”に聞くイベント、第2弾が決定しました!

2017年「夏」は「聴いて、考えて、相談して、買って」の、大盛り上がりのイベントとなりましたが、今回は新商品をひっさげ、よりパワーアップした内容でお届けするイベントとなりそうです。

その2017「冬」は、12月19日(火)に同時発売されるUSB機器スルー接続タイプ「Bonnes Notes DRESSING」シリーズ APS-DR005 および APS-DR000T(ステレオ編 ONTOMO MOOK)を中心に、参加者の皆様には実際に試聴と解説を聞いて頂き、 炭山アキラ先生 と パイオニア & ステレオ誌 “中の人” が、自身の作品を熱い魂で語り、極意と質疑応答いたします。

特に、鳥型バックロードホーン「コサギ」は必聴です。 6cmユニットから叩き出される、50Hzから40KHzの超ワイドレンジ再生をぜひ御自身の耳で体験ください。

ご参加を心よりお待ちしております!


■ Stereo×パイオニア×共立電子 「3社共催クラフトオーディオイベント 2017冬」

・開催日時:

2017年12月23日(土・祝)10:30 ~ 17:00
<特別試聴会 時間日程(約1時間予定)>
第1回11:00~12:00第2回13:30~14:30第3回15:30~16:30

2017年12月24日(日)10:30 ~ 17:00
<特別試聴会 時間日程(約1時間予定)>
第1回11:00~12:00第2回13:00~14:00第3回14:00~15:00

※登壇講師:炭山アキラ氏(「コサギ」設計者)、パイオニア社エンジニア、ステレオ誌編集者

・入場料:無料、入退場自由、どなたでも入場できます

・会場:大阪・日本橋 シリコンハウス3階「ものづくり工作室」
〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋5-8-26


※耳より追加情報!

12月19日(火)の「Bonnes Notes DRESSING」発売日から12月22日(金)まで、シリコンハウス1F で「Bonnes Notes DRESSING」ミニ試聴ブースを設置いたします。なにやらおトクな予約キャンペーンを実施している模様。詳しくはこちら

ONTOMO MOOK「きっと欲しくなる!極上の音質改善機器 for All Sound Gear」は12/19発売!

ピュアオーディオからPC、カーオーディオまで音にこだわるすべての方に!

2016年の12月に発売の、USBポートに挿すだけでワンランク上の「良い音」へとグレードアップする付録「Bonnes Notes DRESSING APS-DR000」で好評を博しました「オーディオ音質改善の極意」の、”バージョンアップ版“の登場です。今回は皆様から要望が多かった、さらに別のUSB接続が可能なスルータイプ製品「Bonnes Notes DRESSING APS-DR000T」を新たに採用し、より使い勝手を向上さました。オーディオ・ファンはもちろん、カーオーディオ・ファン、ヘッドフォン・ユーザーなど、「音」にこだわるすべてのユーザー向けに、幅広くご満足いただける内容となっております。

[主要目次]
・インタビュー 拡がり続けるBonnes Notes DRESSING 
・基本編 製品概要と解説 
・試聴編
 1:ホームオーディオ
 2:AVホームシアター
 3:パソコン、ヘッドフォン
 4:カーオーディオ

★下記のWebサイトで、予約を承っております。

●楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15221050/

●セブンネット
http://7net.omni7.jp/detail/1106829298

●Amazon
https://www.amazon.co.jp/きっと欲しくなる-極上の音質改善機器-Sound-Gear-パイオニア製USB型ノイズクリーナー/dp/4276962757/

※関連記事…「新展開!「dressing」シリーズに新しい上位モデル「aps-dr005」、お試し版「aps-dr000t」登場!」

Stereo編 ONTOMO MOOK
「きっと欲しくなる!極上の音質改善機器 for All Sound Gear」
特別付録:パイオニア製USB型ノイズクリーナー「Bonnes Notes DRESSING APS-DR000T」

【発売日】2017年12月19日(火)
【定価】4968円(本体4600+税)
【判型・頁数】B5・24頁

ONTOMO MOOK「オーディオ『お助け』ハンドブック【コンポのトラブル対処編】」は11/17発売!

大好評「お助けハンドブック」の強力アップデート版、登場!

大好評頂きました「オーディオ「お助け」ハンドブック」(2013年刊)の第2弾。「音が出ない」など、突然コンポに襲ってくるトラブル。果たしてそれは故障なのか?使い方のせいなのか?そのようなときにはどう対処すればいいのか?

ほぼメンテナンスフリーといっていい時代のオーディオ製品といえども、様々なトラブルが発生します。長年いい音で聴けるような技や、最近とくに注目を集めているが「旧式」ともいえる仕組みからトラブルにつながりやすいアナログレコードプレーヤーについても調整などを含めてご紹介。

また、お手頃になった中古品や名器といわれるビンテージ品の購入ガイドも掲載。修理工房やショップなどの情報もアップデートして掲載しています。

[主要目次]

第1部:
お気に入りのコンポを長く使っていくために
コンポが長持ちする使い方
いい音のキモはメインテナンスにあり
自分で直せるか修理にまわすか?
チェックのために持っていたい工具
詳解:アナログプレーヤー再生技法
達人が実践したセルフリペア
メーカー/代理店系サービス部門に訊く
特選修理工房紹介

第2部:
旧いオーディオを楽しむ
ビンテージ品を買うということ
リセールショップガイド
国産・海外ビンテージ特選モデル
…ほか

■ 下記のWebサイトで、予約を承っております。

・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15180623/

・Amazon
https://www.amazon.co.jp/オーディオ「お助け」ハンドブック【コンポのトラブル対処編】-「Stereo」/dp/4276962730/

・セブンネット
https://7net.omni7.jp/detail/1106823363

 

Stereo編 ONTOMO MOOK
「オーディオ『お助け』ハンドブック【コンポのトラブル対処編】」

【発売日】2017年11月17日(金)
【定価】1404円(本体1300+税)
【判型・頁数】B5・152頁

新展開!「DRESSING」シリーズに新しい上位モデル「APS-DR005」、お試し版「APS-DR000T」登場!

再び「DRESSING」の季節がやってくる!

パイオニアは、IT機器などのUSB端子に接続するだけで電源ノイズや信号ノイズをカットし、高音質化を実現するUSBサウンドクオリティアップグレーダー「DRESSING」 シリーズに、新たに「DRESSING APS-DR005」を追加し、12月に発売する。

「オントモ・ヴィレッジ」のオンラインショップでも、本日より予約注文を開始、12月19日(火)から発売開始する予定だ。

音楽媒体において、CDなどの「記録メディア」が減少し、「データ」の構成が高まる中、オーディオ機器ではなくPCなどのIT機器で音楽を楽しむ方が増えている。PCをはじめとするIT機器は、手軽に音楽を楽しめる一方で、その構造上、音質に悪影響を及ぼす数多くのノイズが存在しており、音源本来の音質で音楽を楽しめる環境ではなかった。そうした背景を捉え、同社は昨年10月に新たなブランド「Bonnes Notes」を立ち上げ、PCオーディオの音質を高める製品を、「Bonnes Notes」シリーズとして展開。

その第1弾として、昨年12月に、USB端子に接続するだけでIT機器の電源ノイズや信号ノイズを低減し、高音質な音楽を楽しめるUSBサウンドクオリティ・アップグレーダー「DRESSING」3モデル「APS-DR001/002/003」を発売した。

「DRESSING」のネーミングは、サラダの「ドレッシング」や着衣の「ドレス」のように、“新しい何か”ではなく、それを使うことで既存のものを良くするアイテムであることを意味している。そして、その「DRESSING」シリーズの中核を担うモデルとして、出力端子を搭載した「APS-DR005」を新たにラインナップに追加する。

■「APS-DR005」

本機は、USB出力端子を搭載しており、IT機器のUSB端子に接続して電源ノイズを低減するほか、IT機器とUSB接続する機器の間に接続することで、電源ノイズとともに接続機器への信号ノイズも低減することができる。また、製品着脱時に持ちやすいプリズム形状の起伏を外装部に配している。

・商品名:USBサウンドクオリティアップグレーダー「DRESSING」
・型番:APS-DR005
・カラー:ガンメタリック
・希望小売価格(税別):15,000円
・発売時期:2017年12月19日(火)

・インターフェース:USBタイプA
・外形寸法:21mm(W)×13mm(H)×59mm(D)
・質量:13g

只今「オントモ・ヴィレッジ」にて好評予約受付中!

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また、USBスルー接続タイプのお試し版として分かりやすい効果が体感できる「APS-DR000T」が、2017年12月19日(火)発売の Stereo編 ONTOMO MOOK「きっと欲しくなる! 極上の音質改善機器」の特別付録となることも決定した。

前回大好評を博した「APS-DR000」の ”バージョンアップ版” として、要望の多かった別のUSB接続が可能なスルータイプとなることから、「スルー(Through)」の頭文字より「APS-DR000”T”」と命名されたそうだ。オーディオ・ファンはもちろん、カーオーディオ・ファン、ヘッドフォン・ユーザーなど「音」にこだわるすべてのユーザー向けに幅広く満足いただけることだろう。

■「APS-DR000T」

・Stereo編 ONTOMO MOOK「きっと欲しくなる! 極上の音質改善機器」の特別付録
パイオニア製 USB サウンドクオリティ・アップグレーダー APS-DR000T
・予価:4,600円 (税別)
・発売時期:2017年12月19日(火)

・出力口(USBメス)付タイプのお試し版としてMOOK付録へ採用
・APS-DR005の高音質ノウハウを取り入れた音チューニング
・低域から高域までバランスよくチューニング
・解像度と音場感を1ランクアップ
・抜き差ししやすいプリズムカットデザイン

新型「DRESSING」については、今後「Stereo」誌 2017年11月号から2018年1月号にかけて紹介記事が組まれ、詳細や最新情報を随時掲載してゆく予定だ。