ONTOMO Shop information 「いま、再びの“バスチャンデバ”」

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オンラインショップ「ONTOMO Shop」

オーディオを鳴らしているとき、「もっと重低音を出せたらいいのにな。でも部屋はそれほど広くなくて大きいスピーカーを置くスペースもないから……」と諦めていませんか? そんな方には、“バスチャンデバ”がお勧めです!

“バスチャンデバ”は、正式名「サブウーファー用チャンネルデバイダー(BASS Channel Divider)」 といい、低音用に特化したチャンネルデバイダー。200Hz以下の低域信号を抽出・コントロールする機器です。昨年、stereo編 ONTOMO MOOK「これで決まる! 本物の低音力」の特別付録として発売していましたが、この度オントモショップで取扱い開始となりました。

低域信号の抽出とコントロールを行なう機器なので、サブウーファーに用いるアンプ部分やスピーカー部分を自由に組み合わせることができます。アンプ部分は、ステレオ誌の付録アンプでも、強力パワーアンプでも、スピーカー部分も、当ショップ販売のスピーカーユニットで製作したスピーカーから大口径ウーファーユニットを使って自作した大型スピーカー、あるいは既存のスピーカーシステムなども組み合わせることができます。

空いているスピーカーをサブウーファーにして、低域増強に挑戦してみませんか!?

また、空いているサブウーファーをお持ちでない、あるいは専用に設計されたサブウーファーを使いたいとお考えの方に、自作スピーカーで本誌に度々登場している佐藤勇治氏(ワイエスクラフト)が設計した「サブウーファー・キット P1000SW」もご用意しました。

設計者である佐藤氏は、「P1000SW」について「トランジェントが良く豊かで低いレンジまで伸びた低音は、メインスピーカーの素性の良さを損なうことなくごく自然に低音増強ができるのだ。4タイプそれぞれに持ち味があるので音の好みにより使いこなしを楽しめる。また、オリジナルの設計に対し板厚UPがなされ、より剛性の高いエンクロージュアに仕上られている。組み立ては側板の補強桟とバッフル板の取付け精度が重要で、隙間のない密閉箱に組み立てることが大切だ。吸音材をフェルトなどに変えるとSN感もより向上するだろう。バスチャンデバとの組み合わせによるバスシステムを、ぜひ楽しんでいただきたい。」と評価しています。このキットはドライバーとボンドがあれば組み立て可能。しかも、ペアで買えば4wayで楽しめることができます。

※周波数特性は、「P1000SW」作例品と2018年ONTOMO MOOK付録「ダンプドバスレフ型エンクロージャー・キット」で測定しています。

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市販品では味わえない、楽しめる低域増強を!

「P1000SW」とセットになったお得なお試しセットも数量限定で登場!

スペック
・方式:アナログ方式
・入力端子:SP端子(赤黒Push式)
・出力端子:RCA
・クロスオーバー周波数:30~200Hz連続可変
・フィルター特性:‐12dB/oct. Q=0.7
・位相切り替え: 0°/180°
・最大入力レベル:25Vrms
・最大出力レベル: 3Vrms
・歪率:0.01%(30Hz 1Vrms)
・残留ノイズレベル:‐95dBV以下(DIN AUDIO)
・電源:DC12V 1.5A
・付属品:専用ACアダプター
・外形寸法:109(W)×28(H)×60(D)(突起部分含まず)
・質量:約380g(アダプター含む)
※詳細はこちらの取扱説明書をご覧ください

スペック(1台あたり)
・MDF12mm カット一式15 枚(フロントバッフルおよびサブバッフルには丸穴加工済)
・サイズ :W160×H270 ×D252mm(端子含まず)

付属品(1台あたり)
・ターミナル:2個
・スピーカー配線コード:4本
・ターミナル用止めネジ:4本
・バッフル取付け用ネジ:8本
・吸音材:ウレタン1枚

特典(1台あたり)
[ フォステクス 10cmフルレンジ P1000(計2個) ]
・形式:10cmコーン形フルレンジ
・インピーダンス:8Ω
・最低共振周波数:90Hz
・再生周波数帯域:f0~16kHz
・出力音圧レベル:88dB/w(1m)
・入力(NOM):12W/m0 3.3g/Q0:0.8
・実効振動半径/4.0cm
・マグネット質量:103g
・総質量:303g
・バッフル穴寸法:Φ94mm
※詳細はこちらの組立手順書をご覧ください。

「サブウーファー用チャンネルデバイダー」の数量限定のお試しセットです。 「サブウーファー・キット P1000SW(スピーカー付き)」も付いてくるので、初めてのサブウーファー購入に最適!

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