Stereo2月号連載「音の見える部屋 オーディオと在る人」

新潟編も最終回。舞台は新潟市内から糸魚川へと移るが、車を飛ばして訪ねた今回の主役・小池慎一さんは、二コリともせず「オーディオはもうやめたい。苦しすぎる」とこぼす。そこからの話しは筆者も表情のつくり方に戸惑うほどの、「私には悲劇ですが、他人が聞いたら喜劇」(小池さん)という内容へと発展していく…。