stereo6月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

横須賀の三上“極道”剛志さんが「まだまだ市内にはアホがいますよ」と紹介してくれたのが、片山綱さんだ。部屋に入ると積み重なった大型ホーン・スピーカーシステムがあまりにも壮観で、広さ16畳というオーディオルームが広いのか狭いのか、あやふやになってきた。

ステレオ6月号 お詫びと訂正

お詫びと訂正

「ステレオ」2013年6月号「使い方を知る~オーディオの新常識~」のp140に掲載のCDプレーヤー ティアック PD-501HRの部分でOPアンプはソケットで交換できるのが面白い。とありますが、正しくは交換できると面白かった の誤りでした。

OPアンプは交換できない仕様となっております。

読者並びに関係者にご迷惑をおかけしたことをお詫びし訂正させていただきます。申し訳ございません。

stereo6月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

6月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」は、舞台を東海地方へと移し、愛知県豊田市の成瀬武弘さん宅を訪問。「オーディオルームが主、住環境は従という関係」と断言するその部屋は、タンノイのWestminster ROYALを生かすための徹底的なつくり込みがなされていた。

Stereo6月号 特集2:スピーカーセッティングの盲点を突く!

特集2では、部屋とスピーカーの位置関係を実際に生活している空間で探ってみました。下の2つの動画は最初の状態(ビフォー)とセッティング変更後(アフター)のものです。音が変わっているのがわかるでしょうか? 一見セッティングは変わっていないように見えますが、実はレクスト代表の西野正和氏がある機器を用いて変更しています。詳しくは本誌で!

ビフォー

アフター

Stereo6月号 使い方を知る~オーディオの新常識

2013年6月号

「使い方を知る オーディオの新常識~福田雅光」

6月号のテーマは「小型システムのレポート」。小型でも本格的なオーディオ機器、ティアック Referenceシリーズ、オラソニック ナノコンポシリーズを紹介。使いこなしや試聴記を掲載します。
詳しくは本誌「Stereo」6月号をご覧ください。

2013年ステレオ6月号付録は

2013年ステレオ6月号付録 故瀬川冬樹氏がStereoに遺した 「SMEトーンアームの徹底的研究」

2013年ステレオ6月号付録
故瀬川冬樹氏がStereoに遺した
「SMEトーンアームの徹底的研究」

2013年ステレオ6月号付録
故瀬川冬樹氏がStereoに遺した
「SMEトーンアームの徹底的研究」

ベテランのオーディオマニアには馴染み深い瀬川冬樹氏。確かな知識と探究心に裏打ちされた文章は読者に人気でした。この付録冊子はステレオ誌にて1969年に始まった瀬川氏の連載「オーディオ・ソフトウェア講座」の中からSMEのユニバーサル型スタティックバランス・トーンアーム(SME3009、SME3012)の調整方法の解説を再編集したものです。SMEに限らず、全てのトーンアーム調整に通ずる解説も多く、アナログファン必携の書です。ご期待下さい!

この付録冊子がついてくるステレオ6月号は5月18日(土)発売です。

2013年6月号予告

5月18日発売のステレオ6月号は鋭意制作中です。
特に特別付録の「SMEトーンアームの徹底研究」は
全てのトーンアーム調整に通じる解説でアナログファン必携の冊子です!

Stereo 2013年6月号
(5月18日発売)
特別定価1000円(本体952円)

【内容】
創刊50周年特別付録
故瀬川冬樹氏がStereoに遺した
「SMEトーンアームの徹底研究」

「記念企画」
本誌筆者の「私の50年とオーディオ」

[特集]
①スピーカーを熱く鳴らせ!
②常識を打ち破るスピーカーセッティング法

●TV連動企画:奥村愛の気になるオーディオ(ゲスト・大萩康司)
  リンMajikDSM、KIKO
●特別企画 アコースティックデザインシステム第3弾・「小高邸の実例を体験する」
●特別企画 パイオニア&エアースタジオのコラボを探る
●特別企画 クリプトン/高音質配信の世界
●編集長「聴く見る書く」音の余白に
 「FM放送・バラカン名盤片面に迫る」
●新連載 テラシマ円盤堂
●リニューアル・オーディオクラフト
 スキャンスピーク2ウエイスピーカーの製作
●ヴィニ・ジャン~アナログの壷
●使ってみました/ノードストのチェックCD