stereo10月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

ぼくはこの連載を通じて、マニアの敬服すべき酔狂にちょっとやそっとでは驚かなくなっている。しかし長門賢治さんの話を聞いて、この人は只者ではないと直感した。…ここに新しいマニア像を見た気がした。