ブラックウォールナットの総無垢材を使用したスピーカー内蔵型オーディオボードを聴きに来ませんか!?

※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました!
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東京・ 神楽坂で開催される「神楽坂まち飛びフェスタ2017~伝統とモダンが交差する、まちの文化祭~」にて、家具工房アクロージュファニチャーと、音楽之友社がコラボレーションした試聴イベントが開催されます。

試聴には、ブラックウォールナットの総無垢材を使用したスピーカー内蔵型オーディオボードを用意。ユニットにはフォステクスの120mmコーン型フルレンジを搭載しています。ここにテクニクス往年のレコードプレーヤー「SP-10MK3」などを組み合わせ、各種音源を試聴できます。CDやLP盤の持込みも歓迎! 落ち着いた雰囲気の中で、最高のオーディオから流れる無垢の音の調べを楽しみませんか!? 興味のある方は是非愛聴盤を携えて足をお運びください!

このスピーカー内蔵型オーディオボードについて、設計者であり工房アクロージュファニチャー代表でもある岸邦明氏は下記のように特長を挙げています。

1.高級材であるブラックウォールナットを贅沢に使用した総無垢のオーディオボードスピーカー
(以前、Stereoとの試聴テストにてジャズ系に特に良いという印象のある材を使用)

2.家具として、インテリアとして、美しいと思えるかたち
(一体型のように見えますが、スピーカーは離せます。少し曲面にしてあり、優雅さと内向きに音が出るように工夫しています)

3.狭いマンションのリビング(自宅)で小音量でも、低音や響きが感じられるスピーカーを目指し設計
(ユニットに対し大きな箱・ホーンを外に向けるなど)

4.無垢の木の響きを活かし、楽器のようなスピーカーになることを目指しました
(ホーン式のバスレフ・内部は球状)

5.無垢の木の響きをころさないよう、吸音材を一切入れず、気持ちよく響かせています
(音源をそのまま再生することよりも、楽器のように響かせることを考えています)

6.小型の1Wayを採用し、ハイファイではありませんが、子供にも聴き易い、クリアで優しい音作りを目指しました

当日は先述の、巨大な銘木ブラックウォールナット無垢材で制作したLPBOXを装着したテクニクス「SP-10MK3」のほか、エルプ社のレーザーターンテーブル(レーザーでLPを読み取るため音源にとても忠実です)、石田善之氏が監修し、工房で制作したブラックウォールナット無垢材使用のスピーカー「Ishida model」無垢材オーディオボードも展示して、試聴も可能です。

岸邦明氏は、10代の頃に秋葉原を回りオーディオを楽しんでいたというオーディオ青年だったとのこと。これまで木工職人としてお客様のオーダースピーカーを製作してきましたが、いつかは自分も作ってみたいと思っていたところに、工房が音楽之友社と同じ神楽坂にあったという縁がきっかけで、今年の数々のヒット作を生みだすこととなりました。

昨今のオーディオの世界における無垢材ブームの火付け役となった工房。無垢の良さがどのように音に反映されるのか、また、無垢材がどのように加工されているのか、実際に自分の目と耳で確かめることができる貴重な機会をお見逃しなく!

【イベントの概要】

・会場:東京都新宿区築地町6番地 北星ビル2F 家具工房アクロージュファニチャー
・日時:2017年10月29日(日)~11月3日(祝・金)の各日16:00~19:00
・アクセス:東京メトロ東西線 神楽坂駅より徒歩約4分/有楽町線 江戸川橋駅より徒歩約5分/各線 飯田橋駅より徒歩約13分
※専用の駐車場はございませんので、ご来場には公共交通機関をご利用ください。
・入場:無料