超巨大鳥型バックロードホーン「ハシビロコウ」がまた試聴できる!


Stereo誌 2017年12月号、2018年1月号でも紹介されている炭山アキラ氏設計の大作「ハシビロコウ」! 音はお墨付きながら、なかなか実際にそれを確認できるイベントは残念ながら多くありません。

今回、東京の蔵前で貴重な「ハシビロコウ」の聴く比べを行うことが決定しました!時間も参加しやすい頃に考慮されているので助かりますね。参加希望の方は、事前予約が必要のようなので、下記の「お申込みフォーム」よりご登録ください。

詳しくは、こちらをご確認ください

※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

 


■ イベント名:Audio Forum 番外編 ~自作スピーカーの愉しみ~
■ 開催日時:
・2018年1月26日(金)18:00~20:00(17:00開場)
・2018年1月27日(土)14:00~16:00(13:00開場)

※ 両日ともにイベント内容は同じ予定
※ イベントの前後に建築音響相談コーナーを設けます。部屋造りや音響面でのご相談にお答えしますので、事前にご予約ください。
※ 試聴ソフトの持ち込み大歓迎です。(ファイル音源のみの再生なので、USBメモリをお持ちください)
※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

■ 会場:アコースティック・オーディオ・フォーラム 蔵前ショールーム
東京都台東区柳橋2-19-10 第二東商センタービル2号館B棟1階

■アクセス:JR総武緩行線(各駅停車)・都営地下鉄浅草線「浅草橋」駅下車 徒歩約10分
※専用駐車場はありませんので、公共交通機関か、近隣の有料パーキングをご利用ください。

 

オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年2月号、好評発売中!

 

 

 

 


■ Stereo 2018年2月号

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年1月
【商品コード】051802

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【特集】
この音を、聴け
あなたのオーディオライフを変えるかもしれないこの3枚

(ピーター・バラカン/生島 昇/石田善之/宇田和弘/生形三郎/岡崎正道/篠田寛一/鈴木 裕/炭山アキラ/高橋慎一/武田清一/田中伊佐資/田中宏和/富澤一誠/中澤十志幸/福田雅光/古俣 修/前泊正人/増渕英紀/峰尾昌男/編集部)

・「来場者が選ぶ№1スピーカー」も発表! MOOK付録スピーカーユニットで競い合う! 第8回自作スピーカーコンテスト受賞作品はこれだ!
・[不定期連載] 日本縦断パラゴンの旅・2度目の日本縦断中編(村井裕弥)
・カートリッジ物語「ゴールドリンク」(井上千岳)
・[特別企画]「サブロク1枚対決 快作誕生の軌跡④」(小澤隆久)
第8回自作スピーカーコンテスト作品展示会・授賞式詳細レポート(ゴン川野)
新作バックロード「サマリー」登場!~共立電子イベントレポート~(炭山アキラ)


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥 [解説])

・[SACDプレーヤー] マッキントッシュ MCD350
・[フォノイコライザー] CSポート C3EQ
・[モノーラル・パワーアンプ] フェーズメーション MA-1500
・[スピーカーシステム] B&W 707S2/クリプトン KX0.5/ダヴォン Studio


連載

・藤岡 誠の組み合わせの世界
・音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:磯 恭一さん(田中伊佐資)
・いい音いい場所いいお店「アンダンテラルゴ」(上田高志)
・MJGミュージック・ジャケット・ギャラリー(植村和紀)

・新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)
・テラシマ円盤堂(寺島靖国)
・音溝に刻まれた昭和流行歌史(篠田寛一)
・ロック・ポップイワタ塾(岩田由記夫)
・今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
・オーディオを科学する「新録音や新レーベルなど制作最新動向」(柴崎 功)
・使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
・オーディオ・エクスプローラー 新たな音世界を求めて(生形三郎)
・ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
・クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
・音の余白(岩出和美)
・火の鳥電機(峰尾昌男)
・TOPIC イベント&新店舗


注目製品ファイル

【1】ワーフェデール Diamond 11.1(井上千岳)
【2】エステロン YB(山之内正)
【3】ゴールドリング E1、E3(小林 貢)
【4】アキュフェーズ AC-6(井上千岳)
【5】ダイヤトーン DS-4NB70(鈴木 裕)
【6】ヤマハ R-N803(生形三郎)
【7】タンノイ EATON(林 正儀)


ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音(峰尾昌男)
・今月の特選盤(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
・今月の話題盤
 [クラシック](浅里公三)/[ジャズ](市川正二)/[ロック・ポピュラー](宇田和弘)/[日本のポピュラー](増渕英紀)
・今月のSACD~復刻盤編(岩間哲男)
・私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:広瀬大介
・次号予告
・LP新譜情報 ゲスト:田中伊佐資
・BOOKS
・TOWNS


編集部だより

 いつもの年であれば、「年間ベストソフト」セレクションを実施しているのだが、今年は若干趣向を変えている。

例年はレギュラー筆者による、前年度のベストセレクションというコンセプトであった。これはひとつの伝統といえるのだが、回を重ねる度に、そのセレクションはある程度固定した範囲から選ばれるようになり、若干変化に乏しいきらいも出てきた。そこで今年の特集としては、筆者を見直しをはかり、その筆者のオリジナルのテーマという視点でセレクトする企画とした。

 今回の新しい筆者としてピーター・バラカンさんと田中宏和さん、高橋慎一さんが参加している。ピーターさんはご存知の通りブロードキャスターであり音楽評論家。常に新しい音楽注目していると同時に、ジャンルにこだわらない音楽、アコースティック的に面白い音楽を紹介し続けているのは周知の通りだ。オーディオでもいくつかのメーカーとコラボして、定期的なイベント「ア・テイスト・オブ・ミュージック=ATOM」を実施している。

 田中さんは任天堂の初期のゲームから音楽を担当してきたクリエーターであり、多くのヒットを生み出したことで名高い。そして本誌の多くの写真を撮影している高橋カメラマン。カメラマンであると同時に、音楽誌の執筆者であり、映画プロデューサー、音楽プロデューサーとマルチタレントである。近作の映画「キューバップ」は世界的に評価を受けている。もちろんお得意の音楽ジャンルはキューバということで、本誌であまり取りあげることのなかったジャンルを紹介して頂いている。その他レギュラー陣もよりオリジナリティ溢れる選択をしているのでお楽しみいただきたい。

 好評連載の「カートリッジ物語」は英国のゴールドリング社だ。創業110年を超える歴史は、オーディオブランドでも最古といえる歴史を持つ。それより古いというと、国内では日本コロムビア、海外ではウエスタンエレクリックやRCAといった名前が浮かぶ。そんな歴史あるブランドがいまも存続しているのは英国ならではのことがらであろう。そのゴールドリング国内では、あまり認知されることが少なかった。その理由は、アナログオーディオではよりMCの高級なブランドに人気が集中したことが上げられる。またアナログ氷河期に輸入元も多くのアクティビティーを発揮してこなかったことも一因だ。
輸入元がナスペックに変わり、同ブランドの製品群に再度注目があたるようになった。英国流の地味だけど、リーズナブルプライスでハイクオリティという伝統を具現している点が好ましい。本企画ではその詳細についてレポートしている。

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stereo 2月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:礒 恭一さん
「オーディオルームの緻密な建築図面を同封した手紙が送られてきた。こういったケースは初めてで、極度に律儀すぎる人だと話しが堅苦しくなるんだよなあと警戒したが、よく読むと手紙の主・礒 恭一さんは設計事務所を営んでいるのだという。図面の作成はお茶の子なのだ。ひと安心して栃木県の北東部、大田原市に向かうことになった。…」

オトナの音楽秘密基地「TOKYO AUDIO BASE 2018」のお知らせ

 

「オーディオで音楽を愉しむ、オトナの秘密基地」こと TOKYO AUDIO BASE が、今週末に東京にて行なわれます。今度のAUDIO BASEは新年早々賑々しく開催予定、 福袋や生ライブなど内容も盛りだくさんとのこと。自分だけの趣味に没頭する秘密基地を探しに、出かけてみませんか?

【イベント名称】
TOKYO AUDIO BASE 2018
【開催日時】
・2018年1月13日(土)12:00~20:00
・2018年1月14日(日)10:00~17:00
【入場料等】
無料でどなたでも入場可能ですが、ホテルセキュリティ保護のためエントリー登録が必要です↓
TAB2018エントリーシート/フライヤー(入場に必要です)はこちらからダウンロードしてください

【会場】
ホテルマイステイズ御茶ノ水
2階Hall C (受付及び物販ブース)、3階会議室フロア(会議室1を除く全室)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2丁目10−6
【アクセス】
・JR「秋葉原」駅下車電気街口より徒歩6分
・JR「御茶ノ水」駅下車聖橋口より徒歩5分
・地下鉄丸ノ内線「淡路町」駅A3出口より徒歩3分
・地下鉄都営新宿線「小川町」駅A3出口より徒歩3分
・地下鉄千代田線「新御茶ノ水」駅B2出口より徒歩5分
※公共交通機関をご利用いただくか、最寄のコインパーキングをご利用ください。
※音楽之友社の出展予定はありませんが、TOKYO AUDIO BASE 2018に協賛しています。
※このイベントは大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年1月号は新春特別付録付き!

 

 

 

 

 

■ Stereo 2018年1月号

【特別定価】¥1,300 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年1月

【商品コード】051801

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【特集】
システムを覚醒させる逸品はどれだ!?
私のイチ押し! アクセサリー2017

(石田善之/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/山之内 正/井上千岳/岩井 喬/生形三郎/ゴン川野/柴﨑 功/炭山アキラ/田中伊佐資/林 正儀/土方久明/村井裕弥/岩出和美[本誌])

価格限定解除アクセサリー「噂のケーブルの実像を報告」(評論家各氏)
これも噂の「TMDの使いこなしを報告」
AET、電源ケーブルの新提案を語る(インタビュアー:炭山アキラ)
Bonnes Notes 新型DRESSINGを聴く(生形三郎)
火の鳥電機 ~オーディオ機材再生の記録~(峰尾昌男)
特別企画 「サブロク1枚対決 快作誕生の軌跡③」(生形三郎)
特別企画 カートリッジ物語「オルトフォン」(井上千岳)
不定期連載 日本縦断パラゴンの旅・2度目の日本縦断前編(村井裕弥)
不定期連載 FAL(日本オーディオ)DACを発売(村井裕弥)

■ stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥[解説])
MCカートリッジ プラタナス 2.0S/オルトフォン MC Windfeld Ti
プリ・メインアンプ マランツ PM8006/アキュフェーズ E-650/ラックスマン L-509X/マッキントッシュ MA8900

■ 連載

藤岡 誠の組み合わせの世界
サウンドフォーカス(1)
・渡辺香津美「トーキョー・ワンダラー」
・ 奥村 愛「デビュー15周年記念コンサート」
MJGミュージック・ジャケット・ギャラリー (植村和紀)
サウンドフォーカス(2)
・福原彰美「ブラームスピアノ小品集」
音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:中ノ内基宏さん(田中伊佐資)
いい音いい場所いいお店「ロンパーチッチ」(上田高志)

新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)
編集部へのお客様 クワドラル(村井裕弥)
レコード藝術2017年レコードアカデミー賞決定
編集部へのお客様 マークレビンソン/レベルオーディオ(井上千岳)
音の余白(岩出和美)
音溝に刻まれた昭和流行歌史(篠田寛一)
今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
ロック・ポップイワタ塾(岩田由記夫)
テラシマ円盤堂(寺島靖国)
使い方を知る~オーディオの新常識~(福田雅光)
オーディオ・エクスプローラー 新たな音世界を求めて(生形三郎)
ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
オーディオクラフト FE208-Sol巨大鳥型「ハシビロコウ」後編(炭山アキラ)
オーディオを科学する「ヘッドフォン最新動向」(柴崎 功)
クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)

■ 注目製品ファイル

(1)モニターオーディオ Silver100(小林 貢)
(2)マランツ ND8006(岩井 喬)
(3)ティアック UD-505(岩井 喬)
(4)シムオーディオ Neo240i(井上千岳)
(5)タンノイCheviot(林 正儀)
(6)マークレビンソン No.515(井上千岳)

■ ステレオ・ディスク・コレクション

今月の優秀録音(山之内正)
今月の特選盤(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
今月の話題盤
[クラシック](浅里公三)/[ジャズ](市川正二)/[ロック・ポピュラー](宇田和弘)/[日本のポピュラー](増渕英紀)
今月のSACD~復刻盤編(岩間哲男)
訂正とお詫び
私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:鈴木勝雄
BOOKS
今月のSACD~復刻盤編(岩間哲男)
次号予告
TOWNS

【別冊付録】
はじめようズボラオーディオ
「人には聞けないワイヤレスオーディオ入門」

■ 編集部だより

「OKグーグル」。言葉で話しかけるだけで、情報が摂取できたり、音楽再生ができる時代がやってきた。ホームAIスピーカーである。そこまで行かなくてもブルートゥーススピーカーは大ブームだ。携帯やポータブルデバイスから簡単に音楽が再生できる。その音源は保存系であったり、ストーリーミング系であったりで、そのプログラムは相当広範な可能性がある。世の中どんどんオーディオのワイヤレスかが進んでいるらしい。

この動きは、ハイファイ分野にも押し寄せており、量販や中堅のオーディオメーカーはそちらに軸足を移している。ワイヤレス対応のプリメインや、ネットワークプレーヤー、DAC、スピーカーなどが国内にも数多く登場している。国内といったのは電波行政の厳しい国内という意味で、海外ではすでにかなり一般的なようだ。

ワイヤレスは単に簡単便利というだけではなく、接続という頸木から解き放たれるわけで、ルームインテリアを阻害しないという大きなメリットがあろう。オーディオの大きな障害「ワイフアクセプタンス」もクリアしやすくなるわけだ。それはそうだろう。スピーカーケーブルやラインケーブルが部屋に這い回るのは、マニア以外には受け入れられないだろう。

さて、そのワイヤレスだが、いままで音質上の問題点が大きく取り沙汰されていた。それが最近ではWi-fIやブルートゥース、あるいは独自の方式でいいおとで楽しめるようになった。本格的なハイレゾとは行かないまでもかなりのグレードが可能になった。ということで本号の付録はワイヤレスオーディオの別冊とした。セカンドシステムやリビングルームのオーディオ、デスクトップのサウンドシステムとしてクローズアップしてみた。どんな伝送方法があるのか、使いこなしはどうか、対応機種のあれこれなど一冊まるごと入門編として校正している。

本誌の特集は恒例のベストアクセサリーものだ。昨年登場したオーディオアクセサリーの中から、本誌筆者が進めるベストセレクションを掲載している。また今回価格制限を設けた都合で、対象とならなかった有力製品などを含め、注目モデルも別途掲載している。

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