オンラインショップ「ONTOMO Shop」にて、全品10% OFFキャンペーン実施中!

Stereo関連グッズを販売するオンラインショップ「ONTOMO Shop」では、Webマガジン「ONTOMO」オープンを記念して、来たる6月15日(金)の正午まで全商品10%OFFとなるキャンペーンを実施しています!

一部の特定商品の割引は何度かありましたが、全商品を対象としたキャンペーンは初! 無垢材のオーディオボードから、ノイズフィルタ、スピーカーユニット、エンクロージュアなどをお得に買えるまたとないチャンス!

是非この機会にみなさまのご利用をお待ちしております。


■ 毎日更新。音楽にまつわるさまざまな情報をお届けしています
Webマガジン「ONTOMO」 https://ontomo-mag.com/

■ Stereoとのコラボ商品からオリジナル商品まで、オーディオグッズなら
オンラインショップ「ONTOMO Shop」 https://ontomo-shop.com/

「ラックスマン製 真空管ハーモナイザー・キット」、ひと足早く その音をチェック!

当ブログで何度か紹介しているラックスマン製 真空管ハーモナイザー・キットですが、diskunion JazzTOKYO さんのご協力のもと、サンプルを置かせていただいています。

赤REGAに接続して実際に音を出しています。MOOK発売前に音を確認できるチャンスですので、お近くにお立ち寄りの際には是非、実際に見て聴いて触れてみてください!

 


 

 

 

※発売は、5月19日です。

Stereo 編 ONTOMO MOOK
「快音! 真空管サウンドに癒される」
特別付録:ラックスマン製真空管ハーモナイザー・キット

【発売日】2018年5月19日(土)
【定価】14,040円(本体13,000+税)
【判型・頁数】A4・24頁

≫ おかげさまで、只今好評予約受付中!

「ラックスマン製 真空管ハーモナイザー・キット」最終仕様が到着!


▲仕事場に置いてみました。なかなか絵になるのではないでしょうか?


昨日当ブログでも紹介した、5月19日(土)発売の Stereo 編 ONTOMO MOOK 「快音! 真空管サウンドに癒される」特別付録『ラックスマン製 真空管ハーモナイザー・キット』。

その実際の音や、仕組みなどは来週発売予定の「Stereo」2018年5月号に詳しいのでそちらに譲りますが、このブログでは本日到着した最終版の実物を組み立ててみた所感を紹介したいと思います。

必要となる工具は、ドライバーだけ

基板・真空管・シャーシなどをネジで組み立ててゆくだけで完成できるよう工夫されています。工作が得意な方ならば、手順書がなくてもネジさえ注意すればある程度直感的に組み立てることができてしまうかもしれないくらい、シンプルな構造です。

組み立ての所要時間は約1.5~2hといったところでしょうか。ハンダ付けなどの工程もないので、集中してやれば1時間前後でもできてしまうかもしれません。

唯一、組み立ての中で手間取ったのがネジ止めの部分くらい。似たようなネジがいくつかあるのでそれを間違えないようにするのと、ズレが生じないようにしっかりとねじ込むようにネジをまわしてゆく作業が少々大変だな思われるかもしれません。

しかしながら、組み立て終わって電源を入れたその瞬間。淡く光るオレンジの光が、それまでの苦労を「作ってよかった!」という思いにすり替えてくれました。少し部屋を暗くして、その真空管のあたたかな光にしばらく見入ってしまったほどの、まるでパーツからすべてを自作したかのような謎の充実感。笑

これは「作る過程が楽しい、作った後も感動する」、なんだか付録の原点のようなモノだなと体感しました。

キットを組み立てながら、今回の付録を企画した新編集長に雑談がてら色々と聞いてみました。

前回のブログでは、まるで企画から実現まですんなり事が運んだように書いていますが、実はこうして形になるまで実に3年ほどの時間を要したといいます。かつて社内で真空管の企画が持ち上がったことがあるものの、もろもろの事情から保留となってしまい、それでも真空管を諦めきれずに、なんとか別の形ででも付録にできないかと温め続けていたこの企画。

そんな折、ひょんな流れでラックスマンさんに相談をしたところ、まるで止まっていた時計が一気に動き出したかのように形となり、社内決議が通り、今回の付録の実現となったということのようです。

信念(執念?)とタイミングの良さが、決め手だったのですね。

音はもちろんお墨付きです。しかし、この作る過程も楽しめる「ワクワク感」と、作った後の「ドキドキ感」は久しぶりに味わったような気がしています。個人的には、大満足です!


 

 

 

 

Stereo 編 ONTOMO MOOK
「快音! 真空管サウンドに癒される」
特別付録:ラックスマン製真空管ハーモナイザー・キット

【発売日】2018年5月19日(土)
【定価】14,040円(本体13,000+税)
【判型・頁数】A4・24頁

≫ 只今好評予約受付中!

お手持ちのシステムにつなげるだけ!? 憧れの真空管サウンドを手軽に手に入れよう!

数々の真空管アンプの名機を手掛けてきたラックスマンによる「真空管ハーモナイザー・キット」を付録としたMOOKが登場します。

キットの内容は、完成基板となるシャーシ、ネジ類、真空管。ドライバーでネジを緩めて組み立てるだけなので、誰でも簡単に必ず完成できます。また、付録キットの応用編として、真空管を交換してさらなる音の変化・向上を楽しむ方法や、真空管で聴きたい音源も紹介。CDやPCの固い音はどうも聴きづらい、と感じておられる方に、ぜひこの真空管ハーモナイザーをお試しいただき、真空管のゆったりしたウォームな音、味わい深い音をご堪能ください。

[主要目次]
・真空管ハーモナイザー・キットを組み立てる
・開発者が語る、真空管ハーモナイザーの音の妙
・ラックスマン 真空管の歴史
・真空管ハーモナイザーをいろんなところで使ってみよう
・真空管ハーモナイザー簡単グレードアップ術
・真空管サウンドで聴きたい、いい音ジャズBEST10


(写真:高橋慎一/文、構成:編集部 「Stereo」2018年4月号掲載記事より)

「真空管サウンドに癒される? 真空管ハーモナイザー? 何やらいかがわしい名前だな」と思われるかもしれない。

誤解を招かないために簡単に説明すると、RACケーブルから入力された音声信号が真空管回路を通ることによって、真空管の音をまとって出力されるというもので、積極的に音を変化させるいわばエフェクター的なものだ。

つまり、解像度を上げるとか、そういった類のものではない。これはかつてCDが登場したころに、そのデジタル音を嫌って登場した、真空管バッファーアンプやライントランスといったものと同じようなものと考えていただければと思う。では、なぜ今さらそのようなものを付録として世に出すことになったのか。

▲ シャーシと完成基板板をネジで組み立てるだけなので誰でも作ることができる

なぜ今、真空管ハーモナイザーなのか?

ご存知の通り、今、世の中はアナログブームに沸いている。

これは先述した、アナログからデジタルへの変革期と全く逆の現象である。曰くレコードの音は、太くて濃くて素晴らしい。これは確かに一理ある。自分もやはりアナログしかない時代のものはアナログレコード、しかも所謂オリジナル盤で聴くのが一番好きだ。

しかし、CDが普及した90年代以降は、LPのプレス枚数は少なく非常に高価。しかもCDを主としてアルバムが作られているので、レコードの音がCDに比べてイマイチなんてこともザラだ。最新のデジタル録音でできたLPなんて、CDと全く変わらないような音のものも多い。そのような音源はハイレゾが最もいいのかもしれない。つまり、その時代のフォーマットのものが一番ベストだと思う。なんでもかんでもレコードが一番音がいいと決めつけるのは、とても短絡的な考えだろう。

以上の思いから、全く個人的な話になるが、CD でしか出てない音源はCDで聴くしかない。それがオープンテープで録音されたような古い時代の録音の場合、「これがもしアナログだったらなぁ・・・」なんていうフォーマットによる違和感の中でずっと悩まされてきた。

そこで、CDやその他のデジタル音を真空管を通してアナログっぽい音にするものができないかと、ダメ元で、素晴らしい真空管アンプを手掛けてきたラックスマンに依頼することにした。すると、なんと二つ返事で「OK」。同社の懐の広さにはただただ感服だ。

▲ リア、入出力端子(RCA)と電源ケーブルソケット(メガネタイプ)

付録を超えたクォリティ

試作機を拙宅で試した。音を出した瞬間に笑みがこぼれた。「さすがラックスマン」

多少は覚悟していた音の劣化が感じられない。そして真空管の音のイメージ通り、全体的に音が濃くなり、エッジはほぐれる。各楽器が立体的に躍動する。まるで音楽のノリが違う。ボーカルのウェット感は悶絶モノだ。物置で埃をかぶったCDを引っ張り出して、むさぼるように聴きなおしてしまった。シャーシの窓から見える真空管の光も愛らしい。

CDフォーマットの歴史は長い。今まで買い集めたCDが「今さら音が悪い」なんて言われちゃあんまりだ。このハーモナイザーで再びCDを聴いてみてはいかがだろう。


▲ 電源は専用設計のトランスをマウントした本格仕様

■ キット内容物

・基板(完成品)
・シャーシ(上下左右)
・パワースイッチ+基板、ACコード
・真空管(12AU7)、

・ネジ一式
・ゴム足
・基板シャーシ固定用リベット

・シャーシサイズ:180(W)×80(H)×90(D)㎜
※足、ノブを含まず

【お断り】ここに掲載している写真は試作機です。実際の仕様は若干異なる事があります。


 

 

 

 

Stereo 編 ONTOMO MOOK
「快音! 真空管サウンドに癒される」
特別付録:ラックスマン製真空管ハーモナイザー・キット

【発売日】2018年5月19日(土)
【定価】14,040円(本体13,000+税)
【判型・頁数】A4・24頁

≫ 只今好評予約受付中!

Webマガジン「ONTOMO」、はじまる。

このたび、「オントモ・ヴィレッジ」は、2018年4月に Webマガジン「ONTOMO としてリニューアルいたしました。

クラシック音楽を中心に、様々な角度や切り口から「音楽」を楽しんでゆくサイトです。

これまで「オントモ・ヴィレッジ」を「お気に入り」や「ブックマーク」登録されていた方には大変お手数をおかけすることとなり恐縮ですが、これを機会に変更をしていただき、是非とも末永くご愛読いただけたらと存じます。

また、リニューアルに伴い、これまでの「オントモ・ヴィレッジ オンラインショップ」は、「ONTOMO Shop」と名称を変更して、より親しみやすく、より魅力的な商品をお求めやすくするべくスタッフ一同邁進してまいります。

※取り扱っている商品は、特にこれまでと変更はありません。

どうぞよろしくお願いいたします。

【新商品】無垢キューブ・インシュレーター 発売開始!

無垢のカリン材を25mmの正方形にカットし、そこにステンレス鋲を打ったインシュレーターです。カリン材の面、ステンレス鋲の面、どちらに設置するかは、音の好み次第!

オーディオライターのゴン川野氏は、実際にこの商品を試して下記のように評価しています。

「カリンは密度が高く非常に硬い木材です。片面にステンレス鋲を打ち込むことでスパイクを使った点接点に近い効果を狙っています。このインシュレーターを使うことで、低域のこもりを解消してヌケのいい音が得られます。また、音像定位がシャープになり、音の粒立ちが際立ちニュアンスがよく分かります。ボーカルはなめらかで厚みがあり、音色はニュートラルです。ステンレス鋲を下側にすると粒立ちとヌケの良さが強まります。」

▲インシュレーターのステンレス鋲を上向きにして「Ishida model」を置いた例(3つ使用)。

▲インシュレーターのステンレス鋲を下向きにして「Ishida model」を置いた例(3つ使用)。


無垢キューブ・インシュレーター 6個セット

・サイズ:W25×H30×D25mm(ステンレス鋲を含む)×6個セット
・販売価格:4,800円+税
お求めはこちら

オーディオの総合月刊誌「stereo」2018年4月号、好評発売中!

 

 

 

 


■ Stereo 2018年4月号

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年3月
【商品コード】051804

 >> 本誌のお買い求めは こちらから


【特集】

賢者の選択!プリ・メインアンプ再考

1.国産高級プリ・メインの世界(石田善之)  「プリ・メインとセパレートアンプを聴き比べる」
2.徹底試聴で見えてきた! 国内5ブランド・12製品の立ち位置(山之内 正)
3.海外中級プリ・メインの魅力を探る(生形三郎)

・イクリプス・タイアップ企画 いい音で聴きたい、毎日を!ゲスト:大貫憲章さん
・カートリッジ物語「プラタナス」(井上千岳)
・[短期連載]「サブロク1枚対決 快作誕生の軌跡・最終回」(須藤一郎)
・[新連載]オヤイデ近藤のオーディオボヘミアン
・音の余白に(岩出和美)


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

(石田善之/生形三郎/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正
:遠藤正奥[解説])

・[SACDプレーヤー] エソテリック K-03Xs
・[プリ・メインアンプ] ミュージカルフィデリティ M3si/マッキントッシュ MA252/ソウルノート A-2
・[スピーカーシステム] B&W 705S2


連載

・藤岡 誠の組み合わせの世界(藤岡 誠)
・ザ・グレート・コンポーネント
・「フォーカル・ブランド最新動向」(潮 晴男)
・音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:関口雄仁さん(田中伊佐資)
・いい音いい場所いいお店「ユニティ」(上田高志)
・MJGミュージック・ジャケット・ギャラリー (植村和紀)

・新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)
・テラシマ円盤堂(寺島靖国)
・音溝に刻まれた昭和流行歌史(篠田寛一)
・ロック・ポップイワタ塾(岩田由記夫)
・今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
・オーディオを科学する「フォノイコライザーの形式」(柴崎 功)
・使い方を知る~オーディオの新常識~ (福田雅光)
・5月発売MOOK付録!ラックスマン/真空管ハーモナイザーKIT
・BonnesNotes DRESSING体験イベントレポート(炭山アキラ)
・ヴィニジャン~アナログの壺~(田中伊佐資)
・クラフト・ヴィンテージ (キヨトマモル)
・TOPIC 特許機器ウインドベル
・火の鳥電機(峰尾昌男)
・FAL特別仕様のアンプとDACを聴く(林 正儀)
・イベント/バックロード試聴会&マークオーディオ試聴会
・クラフトイベントレポート(生形三郎)


注目製品ファイル

【1】ロクサンK3CDP+K3INT(小林 貢)
【2】ヤマハ NP-S303(村井裕弥)
【3】ファルコンオーディオ LS3/5A
【4】マイテックデジタル マンハッタン2DAC/Preamp(鈴木 裕)
【5】スタジオ・フランコ・セルブリン LIGNEA(井上千岳)


ステレオ・ディスク・コレクション

・今月の優秀録音(福田雅光)
・今月の特選盤(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)

・今月の話題盤
[クラシック](浅里公三)
[ジャズ](市川正二)
[ロック・ポピュラー](宇田和弘)
[日本のポピュラー](増渕英紀)


・今月ののSACD~復刻盤編(岩間哲男)
・私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:本間孝男
・次号予告
・BOOKS
・TOWNS


編集部だより

 本号の特集は「賢者の選択!プリ・メインアンプ再考」である。狙いは、オーディオファンの中で、ちょっと格落ち感をもって語られることの多いプリ・メインの魅力にスポットを当てようというものだ。

 オーディオブーム初期の1960年代後半は、ファンの主流は総合アンプというかレシーバーを使うことが多かった。そして全盛期はプリ・メインアンプが牽引してきた。そしてオーディオの音質競争が激化したころから、内外問わず、セパレートアンプを良しとして、プリ・メインアンプを下に見る傾向が出始めた。裕福になったというか、オーディオにかけるお金が増えたわけだ。


 もちろん米国ハイエンドが席巻したこともその要因のひとつだ。彼の国のオーディオファンは性格純粋で、ひときわ音楽への憧憬も高く、結果として音質最優先のコンポを追求した。その行き着いたところがセパレートアンプであった。さらにその住宅環境である。知っての通り家が広いのである。ということでコンポの数や大きさにはあまり頓着しない、状況もあったから、ハイエンドはセパレートということになった。


 加えて、オーディオの大きなマーケットである米国に進出を目論む欧州勢も同様の指向を持った。そして国内はどうしても米国に影響されやすいので、住宅問題こそあれ、セパレート指向となっていった。


 しかしこの数年、各社プリ・メインアンプの拡充が著しい。住宅環境の問題を再認識して、コンパクト化、ダウンサイジング化も大きなテーマである。さらにはファンの老齢化の問題も大きい。つまり取り回しのしやすさ、そしてコストセービングなどを重視するといったことも起こっているようだ。


 本特集でそのプリ・メインの魅力を、3つの角度から取りあげてみた。第一は国産高級プリ・メインの世界を探り、同ブランドのセパレートとの音質比較することにより、シンの実力に触れること。第二は徹底試聴で、 国内5ブランド、12製品の個性をあらわにしていこうという企画だ。また第三は魅力の海外個性派中級プリ・メインの紹介となる。


 欧州ではシンプルなプリ・メインが標準で、小さなボディでそれぞれの主張を体現している。例えて言えば米国ハイエンドが散文なのに対して、欧州ハイエンドは定型の美を備えるといって良いのだろう。ここではそのまとめ方の方向性を探っている。


 本号のカートリッジ物語は、若きMCカートリッジビルダーの助廣哲也氏のプラタナスブランドを取りあげている。

>> 本誌のお買い求めは こちらから

stereo 4月号「音の見える部屋 オーディオと在る人」

今月の人:関口雄仁さん
「この連載も8年目に突入し、登場してもらったオーディオ猛者をざっと数えてみると80人ほどになっている。趣味に老若は関係ないのでことさら年齢を意識してはいないけれど、今回、登場者最年少記録をぶっちぎりで更新する人物が出た。関口雄仁さん。21歳。都内の大学に通う3年生。この記録はまず破られないとみる。…」

速報!「音の見える部屋」のMOOK化決定!

オールカラー280ページ!機器やCD/LPジャケットなどカラー写真300点以上を掲載!!
詳細はこちら≫ https://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k.php?id=279

アモルメットコア 最大径「NS-385 」「NST-271」取り扱い開始!

お使いのケーブルに通すだけ、副作用ナシのノイズフィルターとして話題をかっさらった「アモルメットコア」

これまでのシリーズでは最大穴径の「NS-295」でRCAケーブルは通すことができても、XLRケーブルまでは物理的に通すことができませんでしたが、この度オントモ・ヴィレッジでもXLRケーブルが通る穴径φ24mmの「NS-385」の取り扱いを開始しました!

アモルメットコア NS-385 (2個ペア)
・外径寸法:φ48±0.5mm
・磁気特性:超Hiμ材(コモンモード専用)
・穴径:φ24mm
・カラー:ホワイト
・厚さ:28mm
※「オントモ・ヴィレッジ」では、2個ペアで販売。

重量は約150g。重量比では最小モデル「NS-095B」の85倍。写真のようにXLRケーブルが楽々通ります。XLRケーブルを使用されている方には、待望のサイズ!

「アモルメットコア」NSシリーズの大きさ比較。左から NS-115・145・221・285・295・385。「NS-295」と比較しても圧倒的な存在感を感じる。


一方、「NST」シリーズにも最大穴径が登場! しかも色がブラックと、今までにないルックス!
アモルメットコア NST-271 (2個ペア)
・外径寸法:Φ28±0.5
・磁気特性:コモンモード/ノーマルモード両用
・穴径:Φ13.5mm
・カラー:ブラック
・厚さ:12mm
※「オントモ・ヴィレッジ」では、2個ペアで販売。


好評につき、10,000円以上ご購入で「RCAケーブル・キット」プレゼントも継続中。ご注文は是非オントモ・ヴィレッジで!

楽器を知れば、聴こえてくる音がある!? 知識を広げるONTOMO MOOKの新刊

 

 

 


ヴァイオリンと、ヴァイオリニストに興味のある方に!

音楽の友 編 ONTOMO MOOK
「新編 ヴァイオリン&ヴァイオリニスト」
【定価】 1,944 円 ( 本体1,800 円)
【判型・頁数】 B5・180頁
【発行年月】 2018年2月
【ISBNコード】 9784276962774
【商品コード】 962770
⇒ご購入はこちら

2014年に刊行しご好評いただいたONTOMO MOOK『ヴァイオリン&ヴァイオリニスト』をさらに充実させた最新版です。この数年間で世界中の各コンクールから輩出された若手ヴァイオリニストや、この間に他界した名ヴァイオリニストの情報も反映させつつ、内外のヴァイオリニストたちを改めてチェック・再選考し、プロフィールなどのデータを全面改稿。また、楽器の製作やメンテナンスの現場の話題もお届けします。

[目次]

Interview
神尾真由子(山田治生)
Close Up
東京ストラディヴァリウスフェスティバル2018(堀江昭朗)
実行委員長・中澤創太氏にきく
ストラディヴァリウスの名器たち

■第1部
ヴァイオリン界の歴史的偉人たち
(石川淳一/柴田龍一/西原 稔/渡辺和彦)

■第2部
世界の名ヴァイオリニストたち
 現役ヴァイオリニスト
 物故ヴァイオリニスト
 (石川淳一/小倉多美子/齋藤弘美/柴田龍一/西原 稔/堀江昭朗/道下京子/三橋圭介/山田真一/山田治生/渡辺和彦/渡辺 和)
 Column
 ヨーロッパとアメリカ、そのヴァイオリン奏法の違い
 存在する? しない?(渡辺和彦)

■第3部
ヴァイオリン店を訪ねて
 株式会社日本弦楽器(石川淳一)
 クロサワバイオリン(堀江昭朗)
 株式会社文京楽器(石川淳一)

■第4部
主要な国際ヴァイオリン・コンクールとその入賞者たち(石川淳一)

■第5部
日本の名ヴァイオリニストたち
(石川淳一/奥田佳道/小倉多美子/齋藤弘美/柴田龍一/堀江昭朗/道下京子/三橋圭介/山田真一/山田治生/渡辺和彦)


 

 

 

オーケストラの「?」を「!」に。

音楽の友 編 ONTOMO MOOK
「楽器博士 佐伯茂樹がガイドする オーケストラ 楽器の仕組みとルーツ」
【定価】 1,404 円 ( 本体1,300 円)
【判型・頁数】 A4・144頁
【発行年月】 2018年2月
【ISBNコード】 9784276962781
【商品コード】 962780
⇒ご購入はこちら

「音楽の友」2015年1月号から31回にわたり連載した”楽器博士”佐伯茂樹氏の『楽器ものしり講座ーーオーケストラをもっと楽しく』を再編集した「楽器MOOK」の登場!

「どうしてこんな形をしているのか?」とか「どうして曲の中でこういう使われ方をするのか?」といった、誰もが抱く素朴な疑問に答える形で、オーケストラで使われている様々な楽器の仕組みやルーツを楽しく知ることができる内容で、音楽ファンはもちろん、初心者からマニアまで、楽器を深く知ることのできる必携の一冊。筆者の佐伯茂樹は、現代楽器&古楽器奏者として活動しており、全ての楽器の最新の状況を現場で得ているので、古い楽器図鑑からは得られない生きた情報が満載。各楽器のスペシャリストの協力による写真も魅力だ。

巻頭カラーページでは、各時代のフルートを自在に操る有田正広に、ルネサンスから近代までのフルートの銘器を見せてもらいながら、歴史的なフルートの魅力を語ってもらう他、歴史的クラリネット奏者として注目を集める満江菜穂子に、クラリネットの歴史とその体験を語る。カラーページでは、モーツァルトの名曲で使われながら、その構造はあまり知られていないバセットクラリネットとバセットホルンを、ピリオド楽器とモダン楽器と比較する形で詳細に掲載する。

[目次]

Interview 有田正広さん
有田正広フルート・コレクション
Interview 満江菜穂子さん
バセット・ホルン新旧比較
バセット・クラリネット新旧比較
構え方(モダン&旧式バセット・クラリネット&ホルン)
前書き

ティンパニの並び方に注目しよう
コントラバスの弦の数に注目しよう
ホルンは、どうして右手を朝顔に入れているのか?
トランペットは、どうして何本も楽器を持ち替えているのか?
ヴァイオリンは、どうして第1と題2に分かれているの?
テューバの歴史「フランス」《展覧会の絵》で高音ソロを吹いている理由は?
テューバの歴史「ドイツ」《マイスタージンガー》で拾い音域で吹いている理由は?
クラリネットはどうして楽器を持ち替えているのか?
イングリッシュ・ホルンはどうして木管楽器なのにホルンなのか?
ヴァイオリンはどうして400年間同じ形?
ピッコロはフルートとは歴史も構造も違う?
トロンボーンのスライドはどんな仕組み?
ウィーン・フィルのホルン&ふつうのホルンはどこが違う?
サクソフォンはいつごろからオーケストラで使われている?
ヴァイオリンの弓は昔と今でどこが違う?
トランペットとはルーツが違うコルネットとフリューゲルホルン
ファゴットのユニークな構造とその効果
バス・トロンボーン&ふつうのトロンボーンはどこが違う?
マリンバ&シロフォンはどこが違う?
チェレスタとジュ・ドゥ・タンブレ 外観はそっくりだけど中身が違う
コントラファゴット&ファゴット 異なる構造・歴史を持つ2つの楽器
ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラはヴァイオリンのように構えるチェロ?
スネアドラム&シンバルは雑音によって音楽にスパイスを加えている?
ハープがオーケストラで使われるようになるまで
目立たないけどオーケストラで重要なヴィオラ
オーボエはなぜ複雑なメカニズムを持っているのか?
かつて小さいアルトトロンボーンもセットで使われた?
チェロ協奏曲の名作にロマン派以降の曲が多いのはなぜ?
バスクラリネットにはもうひとつの歴史が存在した?
著者プロフィール
取材協力一覧
奥付