Stereo 10月号「音の見える部屋オーディオと在る人」

今月の人:菅沼洋介さん

「『オーディオは大爆音に限りますよ。アパート住まいでは音が漏れるので一軒家を借りています。それでも住宅地では苦情が来るだろうから、墓地の隣りに住んでいます』
エンゾJファイの菅沼洋介さんからその話を聞いたとき、折り目正しい若手社員といったイメージは砕け散り、敬愛すべきオーディオ馬鹿であることを知った。
つくば市の中心から離れ、お墓とやらを目標にしてたどり着いたその家には玄関にチャイムがなかった。…」